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U18監督にチョウ・キジェ氏浮上 若手育成の手腕高評価

協会がU―18日本代表監督就任オファーを出した湘南のチョウ・キジェ監督

 日本サッカー協会が来年立ち上げるU―18日本代表監督として、湘南のチョウ・キジェ監督(47)に正式オファーを出していることが18日、分かった。複数の関係者によれば、若手育成の手腕を高く評価。20年東京五輪にもつながる世代の育成、レベル引き上げに期待をかけているという。

 20年東京五輪は、来年韓国で開催されるU―20W杯への出場を決めた現U―19日本代表が中心。一方、来年のU―17W杯出場を決めた現U―16日本代表は、FC東京U―18MF平川、同FW久保ら有望株が多く、五輪メンバー入りも期待されている。だが、その間に挟まれた世代は世界大会を経験していないため、来年にU―18日本代表を新設。東京五輪へ向け五輪世代の総合的な底上げを図ることになっている。その監督に“育成のスペシャリスト”と称されるチョウ・キジェ監督に白羽の矢が立った。

 湘南ではMF遠藤(現浦和)、MF永木(現鹿島)らを指導し、いずれも日本代表にまで押し上げるなど、育成の手腕は折り紙付き。今季はJ2降格が決まったとはいえ、湘南から続投のオファーも受けており近日中に決断を下す見通しだ。

[ 2016年11月19日 06:00 ]

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