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横浜、リオ世代の左右SBを獲得 新潟・松原、柏・山中の加入発表

横浜へ完全移籍することが決まったDF山中亮輔(左)と松原健

 J1横浜は18日、新潟から元日本代表DF松原健(23)、柏からDF山中亮輔(23)がそれぞれ完全移籍で加入することが決定したと発表した。

 右サイドバック(SB)の松原は大分U―18から10年に2種登録され、11年にはトップチームに昇格。14年に新潟に期限付き移籍し、翌シーズンに完全移籍した。14年9月には親善試合で日本代表に初招集されたが、出場機会はなかった。今年1月にはリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねたU―23アジア選手権に出場したが、3月に右膝外側半月板損傷で手術を受けて出遅れた影響もあり、本大会のメンバー入りは逃した。

 松原は両クラブを通じてコメントを発表し、新潟を通じては「3年間という短い期間でしたが、たび重なるケガもあり、充実した時間だけを送ることはできませんでしたが、ケガをしている時もたくさんのファン・サポーターの皆さんに元気と勇気をもらい、がんばってこられました。ビッグスワンでの大歓声の中でプレーできたことを心から誇りに思いますし、またいつかビッグスワンのピッチに立ってプレーできたらいいと思います。この新潟の3年間で培ってきたものを、来年は横浜で出せるようにがんばっていきたいと思います。3年間本当にありがとうございました」。横浜を通じては「このたびアルビレックス新潟から加入することになりました松原健です。いち早くチームにとけこみ、勝利に貢献できるようにがんばっていきたいと思います。よろしくお願いします」と意気込んでいる。

 左SBの山中は柏の下部組織から10年に2種登録され、12年にトップ昇格。14年には千葉へ期限付き移籍を経験して翌年に復帰した。U―16から各年代別代表に選出され、多くの国際大会を経験。今年のU―23アジア選手権では4試合に出場した。

 山中は柏を通じて「今シーズンで柏レイソルを離れることになりました。柏で生まれ育った僕にとって、柏レイソルはかけがえのないクラブです。ジュニアの頃から育てていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからは新しい舞台で活躍できるように努力していきます。これまで本当にありがとうございました」とコメント。新天地となる横浜を通じては「横浜F・マリノスという歴史ある強いチームの一員になれることを大変嬉しく光栄に思います。横浜F・マリノスの勝利、タイトル獲得のために自分の全てを捧げ、全力で戦いますので応援よろしくお願いします」とした。

[ 2016年11月18日 18:45 ]

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