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J2岐阜、ラモス監督解任を発表…後任は吉田コーチが昇格

岐阜のラモス瑠偉監督

 18位に低迷しているJ2岐阜は22日、今季が3年契約の3年目だったラモス瑠偉監督(59)との契約を双方合意の上で解除したことを発表した。後任には吉田恵コーチ(43)が昇格する。

 岐阜は今季ここまで7勝3分け14敗の勝ち点24で18位。入れ替え戦出場圏の21位・北九州とは勝ち点差わずか3と苦戦している。6月26日の第20節・熊本戦からは5連敗中で、今月20日には最下位・金沢に0―1で敗れた。

 ブラジル出身のラモス監督は、現役時代は日本代表として国際Aマッチ32試合に出場。1998年の引退後、J2東京V監督、ビーチサッカー日本代表監督を経て2014年に岐阜の監督に就任し、1年目は17位、昨季は20位だった。

 同クラブの宮田博之代表取締役社長は「この度の成績低迷を受けまして、多くの皆様に大変ご心配をお掛けしております。2014年シーズンから3年目ということで、今年こそはという思いで戦って参りましたが、第24節を終えて、18位と低迷しております。クラブとしてはリーグ戦も後半戦に入り、巻き返しを図るためにも新しい指導体制で臨むことが必要であると判断いたしました。吉田恵新監督は、J1リーグでの監督やコーチ、ヘッドコーチの経験もあることから、監督就任をお願いしました。吉田恵新監督の下、クラブが一丸となって戦って参りますので、皆様には、チームへの一層のご声援を賜りますようお願い申し上げます。なお、ラモス瑠偉氏には、これまで2年半に渡って、チームづくり、クラブの発展など、様々な面で貢献していただき、深く感謝しています」とコメントを発表している。

[ 2016年7月22日 11:04 ]

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