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G大阪 新人FW呉屋、指揮官ゲキに奮起「FWなので結果が一番大事」

 G大阪は30日、5月3日に行われるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次
リーグ最終節のメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)戦へ向け、約1時間の調整を行い、3日のアウェー戦へ向けて離日した。

 0―1で敗れた29日の川崎F戦から大幅なメンバー変更となる中、長谷川健太監督(50)は大卒ルーキーのFW呉屋大翔(22)にハッパ。「“惜しい”ではガンバのFWは務まらない。結果を出して欲しいと思う。パトリックがACLを含めて1点しか取れていない。ストライカータイプがなかなか得点伸びてこない。(先発は)長沢なのか、呉屋なのか分からないけど、見極めたい」とプロ入り後、無得点が続くストライカーの奮起を求めた。

 初先発となった福岡戦(24日)では巧みな抜け出しからシュートチャンスを作ったが、ネットを揺らすことはできず。途中出場となった川崎F戦でもシュートがポストを直撃するなど、ゴールが近いようで遠い。

 呉屋自身も「FWなので結果が一番大事」と指揮官の言葉の意味は理解している。川崎F戦では、J1歴代最多162得点を挙げている元日本代表FW大久保嘉人(33=川崎F)のプレーをベンチで見ながら「やっぱりゴールを取る位置や入っていくところ(ポジショニング)が良く分かっている選手だなと思った。間近で見れば見るほど怖い選手だと思いました」と学ぶところも多かった。関西学院大時代は関西大学リーグで3年連続得点王に輝いたストライカー。メルボルンV戦こそ、指揮官の期待に応えるつもりだ。

[ 2016年4月30日 19:20 ]

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