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大久保嘉人の足裏診断 幅広で短い親指「キング・トー」

大久保の足裏

 サッカー選手の命でもある「足」に詳しい足のセラピスト・市野さおりさん(47)がJリーガーの足裏をチェックする「足裏診断」がスタート。第1回は4年連続得点王を狙う川崎FのFW大久保嘉人を分析。屈指の日本人ストライカーが示す気質と才能とは…。

 普段あまり気にすることがない足の裏ですが、実は心身の状態を表す「鏡」の役割を果たしています。例えば足裏が黄色なら肝臓や消化器系の機能が低下していたり、紫色なら疲労蓄積で血液の循環が滞っていたり…。大久保選手のようにピンク色の足裏は体調の良さを示し、中央部のへこみはふくらはぎの筋肉が発達している証拠です。

 足の指の形には性格や気質も表れます。大久保選手の足で目についたのは「運命の指」と言われる右足の親指。幅広で短く「モンク(修行僧)相」「キング・トー(王様の指)」と呼ばれます。一匹狼で群れず、孤独で試練の多い人生を示しています。また両親指の内側が出っ張っているんですが、脳の松果体という部分が発達していることの表れで創造性に富んで芸術的な才能あり!ある芥川賞作家の方と共通していますね。人さし指の付け根が長いので好奇心や探求心が旺盛。サッカー以外の分野でもクリエーターとして成功するのではないでしょうか。

 両足の中央にある縦の線も注目です。これが一本につながっていると天下を取る「リーダー線」と言われますが大久保選手の場合は両足ともに途中で途切れて破線になり、盛衰が激しい人生と見て取れます。成功と試練はこれからも繰り返されるでしょう。しかし、途切れている部分を指でなぞってリーダー線を持っていることを自覚し長くつなぐようにしていくと足にも心にも変化が起きます。真っすぐな線となった足で天下を取ることを期待しています。

 ◆市野 さおり(いちの・さおり)1968年(昭43)11月、静岡県出身の47歳。自衛隊中央病院を退職後、各種病院外来勤務を経ながらアロマセラピーなどを生かした「統合医療ナース」として勤務。現在は東京・新宿の「コンフィアンサ(せき鍼灸=しんきゅう=院)」で施術を行う傍ら講演活動などを行う。

[ 2016年2月27日 08:00 ]

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