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差別的な掛け声に罰金 FIFA、18年W杯予選で

 国際サッカー連盟(FIFA)は13日、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会予選から導入した「差別監視システム」の情報に基づき、チリ協会に4件の違反があったとして7万スイスフラン(約820万円)、アルゼンチン、メキシコ、ペルー、ウルグアイの各協会には2万スイスフラン(約230万円)の罰金を科したと発表した。

 いずれも同予選中に同性愛を差別するような掛け声があったとしている。ホンジュラス協会に対しても調査を進めている。(共同)

[ 2016年1月14日 01:03 ]

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