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手倉森監督 苦戦も勝ち点3にホッ「勝てたことが全て」

<日本・北朝鮮>前半、先制ゴールを決め、手倉森監督(左)やチーメートと喜ぶ植田(背番5)
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リオデジャネイロ五輪アジア最終予選第1次リーグB組 日本1―0北朝鮮
(1月13日 カタール・ドーハ)
 手倉森誠監督(48)は「一戦目充分鍛えてもらったなという感じの試合で、勝てたことが全てですね」苦しみながらも勝ち点3を確保した手応えを口にした。

 前半5分に幸先よく先制をしながら、終わってみれば1―0の辛勝。「チームが堅くてね、その中で勝てたということは非常に大きい。これ以上悪い試合をすることはないと思います。あとは自信を持って戦わせたい」と北朝鮮に苦戦したことをあえてポジティブに捉えた。

 課題は「先制点が早すぎて、意識がちょっと守備にいってしまっていたところ」。2点目が取れず、試合終了間際にゴールほぼ正面でFKを与えるなど最後の最後までヒヤヒヤの試合になったことを反省した。中2日で16日にタイと対戦。「苦しんだ分、これ以上苦しむことははないという感じで、リラックスさせて対戦させてやりたいと思います」と次戦を見据えた。

[ 2016年1月14日 00:51 ]

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