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DF植田、狙い通りのセットプレーで千金弾「次につなげていければ」

<日本・北朝鮮>前半5分、先制ゴールを決めた植田

U―23アジア選手権1次リーグB組 日本1―0北朝鮮
(1月13日 カタール・ドーハ)
 前半5分、決勝点となる値千金の先制ゴールを決めたDF植田直通(21=鹿島)は「初戦で堅い試合になるのは分かっていたので、セットプレーで1本狙っていた。勝てたのはかなり大きい。次につなげていければ」とホッと息をついた。

 ゴールは「練習していた」セットプレーから生まれた。山中の右CKにファーサイドで待ち構え、得意の1メートル86センチの長身を生かしたヘディングではなく、右足インサイドボレーで先制点を決め、幸先のよいスタートを切った。

 終盤は押し込まれる場面が多かったが、守備の要は「堅い試合になるのが分かっていたので、全員で乗り越えて行こうと思った」と、最終ラインで体を張り無失点での勝利に貢献。

 次戦、16日のタイ戦に向け「まだ改善するところが沢山あるので、しっかり改善して臨みたい」と誓っていた。

[ 2016年1月14日 00:52 ]

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