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ザッケローニ氏 6億円超で北京国安の新指揮官に就任へ

元サッカー日本代表監督のザッケローニ氏

 元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏(62)が、中国1部・北京国安の新指揮官に就任する可能性が高まった。

 関係者によれば、ザッケローニ氏は既に北京入りし、契約の最後の詰めを行っており、年俸は500万ユーロ(約6億5000万円)にも達する見通しという。イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ」も「ザッケローニが北京国安と2年契約で合意」との見出しで報道。同サイトによると、交渉はかつて元日本代表FW柳沢(現鹿島コーチ)、同じく元日本代表MF小笠原(鹿島)のセリエA移籍実現に尽力したオベルト・ペトリッカ代理人が入っているようで、一両日中に正式発表される見通しという。

 ザッケローニ氏は10年7月に日本代表指揮官に就任。11年1月のアジア杯を制するなど結果を残したが、史上最強ジャパンと大きな期待を背負って臨んだ14年W杯ブラジル大会では、1分け2敗でグループリーグ敗退となった。W杯後は故郷イタリアに戻り、講演などで何度か日本を訪れ、今季のJリーグ・チャンピオンシップ決勝ではテレビ解説を行っていた。

 ザッケローニ氏のもとにはカタール、UAEなどのクラブも興味を示していたというが、かつてACミランでリーグ優勝を経験した名将は、再びアジアで指揮を執ることが濃厚となった。

 北京国安は今季、スペイン人のマンサーノ監督が指揮を執っていたが、今季限りの退任が決まっており、新たな指揮官を探していた。

[ 2015年12月31日 09:23 ]

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