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G大阪“日中対決”第1戦落とす、O・Gで先制も2失点 ACL準決勝

<G大阪・広州恒大>前半、同点ゴールを決められ肩を落とすG大阪イレブン

ACL準決勝第1戦 G大阪1―2広州恒大
(9月30日 広州天河体育中心)
 日本勢として唯一アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の4強に残ったG大阪は30日、アウェーの広州天河体育中心で行われた準決勝第1戦で広州恒大(中国)と対戦。貴重なアウェーゴールとなるオウンゴールで先制したものの、1―2で逆転負けを喫し、第1戦を落とした。

 16日の準々決勝第2戦・全北(韓国)戦では、敗退寸前のロスタイム決勝弾による劇的勝利に歓喜した長谷川健太監督(50)が勢い余ってピッチに入り退席処分。そのため第1戦はベンチ入り停止でスタンドからの観戦となり、代わりに片野坂知宏ヘッドコーチ(44)が指揮を執った。

 準々決勝第2戦を累積警告による出場停止で欠場した日本代表FW宇佐美貴史(23)は先発に復帰。出場停止のDF丹羽大輝(29)の代役センターバックには金正也(27)が入った。

 先制点はラッキーな形でG大阪に入った。前半12分、右サイドから上がったMF阿部浩之(26)のクロス。ニアサイドでFWパトリック(27)と競り合った相手選手の頭に当たったボールがゴールへと吸い込まれ、貴重なアウェーゴールとなった。

 だが、前半35分、後方からのボールに鋭く反応したMFファン・ボーウェンに振り向きざまに“技あり”シュートを決められ、1―1で前半を終了。GK東口順昭(29)の好セーブでしのいだ直後の後半12分には左クロスをMFジョン・ジーに豪快なヘッド弾を叩きこまれ、ついに逆転を許した。エースの宇佐美も精彩を欠いたまま後半29分にはFWリンス(28)と交代。同38分にはMF倉田秋(26)に代えてMF大森晃太郎(23)を投入と攻撃陣の活性化を図ったが、追いつくことはできなかった。

 第1戦を落としたG大阪は、優勝した2008年以来7年ぶりの決勝進出を懸け、10月21日午後7時からホームの万博記念競技場で準決勝第2戦を戦う。

[ 2015年9月30日 22:53 ]

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