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FC東京 豪代表FW、スペイン人FW加入を発表 武藤の後釜に期待

 FC東京は8日、スペイン出身のFWフランシスコ・ホセ・サンダサ・アセンシオ(30)と、オーストラリア代表FWネイサン・ジョエル・バーンズ(27)が加入すると発表した。ともにドイツ1部マインツに移籍した日本代表FW武藤嘉紀(22)の穴を埋める存在として期待される。

 スペイン出身のサンダサはバレンシアのBチームでプロデビュー。ダンディー・ユナイテッド、レンジャーズ(ともにスコットランド)などを経て、14年に2部ジローナ入り。1メートル88の長身を生かしたポストプレーが武器で、昨季は34試合に出場して14得点をマークした。登録名はサンダサで、背番号は21。

 サンダサはクラブを通じて「チームを勝利に導くために、まずはゴールをできるだけ決めていきます。また、攻撃だけでなく守備でも貢献していきたいです。タイトル獲得に向けて自分の力の全てを使いたいと思いますので、熱い応援をよろしくお願いします」とコメントしている。

 バーンズはスピードとドリブルが武器で、Aリーグのアデレードでプロデビュー。AEKアテネ(ギリシャ)などを経て14年にウェリントン・フェニックスに移籍し、昨季は20試合13得点でリーグMVPに輝いた。代表でもレギュラーとしてプレーしている。登録名は「ネイサン・バーンズ」で、背番号は16。

 クラブを通じてコメントし「FC東京でプレーすることができて大変嬉しく思うと同時に、新しい舞台への挑戦をとても楽しみにしています。チームがタイトルを獲るためにベストを尽くし、みなさまと喜びをわかちあいたいと思います」と意気込んでいる。

[ 2015年7月8日 10:44 ]

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