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浦和 初優勝ならず「こういう舞台で勝ちにつながるプレーができなかった」

<皇后杯決勝 日テレ・浦和>前半、競り合う日テレ・岩清水(右)と浦和・吉良

皇后杯決勝 浦和0―1日テレ
(1月1日 味スタ)
 初の皇后杯優勝を狙ったリーグ女王の浦和だったが、序盤に許した1点が重くのしかかった。

 先制を許した後の前半28分、準決勝までの3試合3得点のスーパーサブ清家貴子(18)を投入。果敢に攻めたが、右膝を痛めた司令塔のMF猶本光(20)の不在も響いて相手の堅守を崩すことはできなかった。

 今季のなでしこリーグMVPのFW後藤三知(24)は「(日テレ)ベレーザが上回っていた。こういう舞台で勝ちにつながるプレーができなかった。悔しい」と唇を噛み、18歳の清家は「1点が遠かった。来年は2冠、3冠を目指して頑張っていきたい」と前を向いた。

[ 2015年1月1日 19:28 ]

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