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名古屋 2点差追いつく粘りも…西野監督「圧力受けてしまった」

天皇杯準々決勝 名古屋2―2、PK3―5清水
(10月11日 瑞穂陸)
 名古屋は2点差を追い付く粘りを見せたが、PK戦で敗退した。西野監督は「内容的には非常に厳しい試合になった。清水が予想以上に積極的で圧力を受けてしまった」と表情を曇らせた。

 司令塔レアンドロドミンゲスが左太ももを痛めて前半39分に交代。攻守でリズムを欠いて2点を失った。猛反撃に転じたが、代わりに出場した小川と、快足を生かした永井のゴールで同点とするのがやっとだった。

 主将の闘莉王は「流れの悪い時間帯にもう少し考えながらプレーしないと。タイトルとか言える立場じゃない」と厳しい表情で引き揚げた。

[ 2014年10月11日 22:59 ]

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