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アギーレ監督出頭も 古巣八百長疑惑で対象者に

FC東京の試合を視察したアギーレ監督

 26日付のスペイン紙アスは、八百長が行われた疑いがある11年5月21日のスペインリーグ・レバンテ―サラゴサ戦に関する捜査で、日本代表のアギーレ監督が出頭確実な対象者に含まれていると報じた。当時アギーレ監督が率いていたサラゴサは2部降格の危機にあったが、シーズン最終戦のレバンテ戦に2―1で勝ち1部に残留していた。

 スペイン検察庁の反汚職課は当時の両クラブの選手20人以上や幹部らに出頭を要請。アギーレ監督は出頭確実な16人に含まれているという。検察による事情聴取は10月2、3日に行われる予定。また、税務当局はこの試合に関わる合計12万ユーロ(約1670万円)の複数の送金も確認しているという。有罪ならば個人は禁錮半年から4年、クラブは公式戦出場停止となる可能性がある。

[ 2014年9月28日 05:30 ]

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