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ゴトビ監督 イラン時代に無観客経験「二度経験したいことではない」

ウオーミングアップを見守る清水のゴトビ監督(右から2人目)

 清水は23日、アウェーで浦和と対戦する。差別的横断幕問題の影響で、Jリーグ初の無観客試合で行われる一戦。アフシン・ゴトビ監督(50)は「両チームにとって重要な試合になる。自分たちが主導権を握って戦えるようにしたい」と意気込みを示した。

 指揮官は07年、イランリーグ・ペルセポリスの監督時代に無観客試合を経験。当時を振り返り「非常に静かだった。人生で二度経験したいことではない」と神妙な表情を浮かべた。無観客試合ならではの注意点には「試合への熱を持って戦うこと」、「90分間エネルギーと頭の中のスイッチを切らさずに戦うこと」の2点を挙げた。

 この日、三保グラウンドにはサポーター制作の「俺達は清水で気持ちを送る!!全力で闘って来い!!」という横断幕が掲げられた。22日には、非公開練習後にサポーターがグラウンドへ激励に訪れる予定。指揮官は「ファンを心の中に浮かべ、自分たちにいい刺激を与えながらしっかり戦いたい」と3戦ぶりの白星を誓った。

[ 2014年3月22日 05:30 ]

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