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インテル&アーセナル 移籍市場最終日で“大物”獲得なるか?

 冬の欧州移籍市場は最終日を迎え、日本代表MF本田所属のACミランが英2部QPRからモロッコ代表MFターラブト(24)を獲得するなど、各クラブ間で駆け込み移籍が相次いでいる。

 締切が迫るなかでさらに大きな動きを見せそうなのが長友所属のインテル・ミラノと宮市所属のアーセナル。インテルが獲得を狙っているのはラツィオ所属のブラジル代表MFエルナネス(28)で、伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトは移籍金1300万ユーロ(約18億円)プラスボーナス払いで2018年夏までの4年半契約になるだろうと報じた。さらにマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFナニ(27)の獲得にも動いているとも噂されている。

 一方アーセナルは、負傷離脱中のMFラムジーの復帰がさらに6週間ほどかかることを受け、ベンゲル監督が「誰か一人を加えるよう試みている。移籍市場の動きの80%は最終日に起こる」と補強の可能性を示唆。

 これまでに関心を示していると噂されていたのはシャルケのドイツ代表MFドラクスラー(20)や、リヨンのフランス代表MFグルキュフ(27)らで、既にドラクスラーについては交渉が破談に終わったもようで、ベンゲル監督も「彼はドイツに残るだろう」と語った。

 本命とされてきたドラクスラーを逃したことで、独紙キッカーでは最終日のターゲットがスパルタク・モスクワのスウェーデン代表MFシェルストレーム(31)ではないかと予想。今シーズンいっぱいまでのレンタルでの獲得を狙っているとし、移籍期限ギリギリでの動向に注目を集めている。

[ 2014年1月31日 23:33 ]

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