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FC東京 フィッカデンティ新監督を発表 J初のイタリア人指揮官

来季からFC東京の新監督に就任するフィッカデンティ氏=2011年撮影

 J1のFC東京は30日、来季新監督にイタリア出身のマッシモ・フィッカデンティ氏(46)の就任が決まったと発表した。PK戦で敗れた29日の天皇杯準決勝・広島戦を最後に退任したランコ・ポポヴィッチ監督(46)の後任となる。

 同氏は現役時代はMFとしてトリノなどでプレー。2001年の引退後はチェゼーナで日本代表DF長友(現インテル・ミラノ)を指導したほか、レジーナ、カリアリなどの監督を歴任した。

 Jリーグ初のイタリア人指揮官となるフィッカデンティ氏はクラブを通じてコメントを発表。「私は何年も前から日本の文化に魅せられてきました。ですので、FC東京からお話をいただいたとき、断る理由はどこにもありませんでした」と就任を決めた理由を説明し、「美しいサッカーを展開して結果を残すことで、チームにメンタルの強さ、クリエイティビティ、そして闘争心、つまりイタリアサッカー文化の根底にある勝者のメンタリティを伝えていきたいと考えています。さらなる高みを目指し、ファン・サポーターのみなさんと一緒に、チーム一丸となって勝利する集団を創り上げていきましょう」と意気込んでいる。

[ 2013年12月30日 11:30 ]

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