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名古屋 闘莉王以外DF放出?資格はく奪危機で人件費大幅削減へ

 名古屋が今オフに主力を大量放出する可能性が高いことが分かった。Jリーグは12年から3年連続赤字となるクラブにはリーグ参加資格を剥奪するクラブライセンス制度を実施。関係者によると、12年に続き今年も赤字が見込まれる名古屋は大幅な人件費削減に着手し、10年にリーグ初優勝に貢献した主力の放出も辞さない構えだという。

 関係者によると、クラブは人件費約5億円の削減を目標に立て、DFラインでは今季限りで契約の切れる左サイドバックの阿部のほか、闘莉王と不動のセンターバックコンビを築いた増川、さらに今季ここまでリーグ戦全31試合に先発している右サイドバックの田中隼も契約を更新されない可能性が高い。残留する主力選手も、大幅減俸を免れない状況となっている。ストイコビッチ監督も今季限りの退任が決定。後任にはG大阪などを率いた西野朗氏の就任が決定的だが、主力の大量放出となると今季11位に低迷するチームの再建は厳しい道のりとなりそうだ。

[ 2013年11月20日 05:30 ]

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