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なでしこ、北朝鮮とスコアレスドロー 得失点差で首位キープ

<日本―北朝鮮>前半、競り合う大野(11)

東アジア杯・女子 日本―北朝鮮
(7月25日 華城)
 サッカーの東アジア杯第2戦が25日、韓国・ソウル近郊の華城競技場で行われ、大会3連覇を目指す日本女子代表「なでしこジャパン」は北朝鮮と0―0で引き分け、ともに勝ち点を4とした。日本は得失点差で首位をキープ。27日の最終戦では韓国と対戦する。

 初戦で中国に2―0で快勝した日本と、韓国を2―1で下した北朝鮮の勝ち点3同士の対決。立ち上がりから積極的にシュートを放ってくる北朝鮮に対し、決定的なチャンスがつくれない日本。前半17分には大儀見からパスを受けた阪口がボレーシュートも、北朝鮮がブロック。同40分には宮間が相手ボールを奪ってミドルシュートを放ったが、GKに阻まれた。前半終了間際には、北朝鮮がドリブルから左に展開し、FWリ・エギョンがクロスバー直撃のシュートを放つ場面も。前半は0―0で終了した。

 後半は一転して日本がペースを握り、2分には、この試合で史上7人目の国際Aマッチ通算100試合出場を達成した大儀見がGKと1対1の場面を迎えたが、GKがセーブ。同29分から投入された岩渕は39分、左サイドでパスを受け、反転してGKと1対1になり左足でシュートを放ったが、GKのスーパーセーブに阻まれた。日本は最後まで北朝鮮の守備を崩せず、スコアレスドローに終わった。

[ 2013年7月25日 19:06 ]

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