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香川 復興支援サッカーで笑顔「“お父さんがイルカの人だ”と」

サッカー教室で岩手のチビっ子たちと触れ合い、笑顔を見せる香川

 日本代表MF香川真司(24=マンチェスターU)が岩手県遠野市の宮守小学校で児童60人を相手にサッカー教室のコーチを務めた。東日本大震災の復興支援を目的とした「JFA・キリンスマイルフィールド」の活動で、昨年に続き参加した。

 事前に教室を訪れた際には「“お父さんがイルカの人だ”と言われた。(ソフトバンクの)CMを見て分かってくれていて反応も良かった」という香川は、リラックスムードでウオーミングアップ。しかし、試合になると表情が一変した。オーバーヘッドシュートを見せるなど真剣にプレー。「大人げない!!」の声が飛ぶほどだったが「本気に近いプレーをした方が子供たちにとってもいいと思った。手加減はしませんでした」と欧州トップクラブのレベルを児童らに体感させた。震災後は長期オフのたびに被災地を訪れており「復興へ向けて続けていければ」と継続支援を約束していた。

[ 2013年7月3日 06:00 ]

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