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19クラブからJ3選出 12月にも10~12チームに絞り込み

 Jリーグは1日、J2の下部に来季発足するJ3参加を目指し、6月末の期限までに13クラブの準加盟申請を受け付けたと発表した。将来構想委員会は12チームによる3回戦制で実施する構想を固めた。既に準加盟の承認を得た日本フットボールリーグ(JFL)の6クラブと合わせた計19クラブから、12月にも初年度参加クラブが決まる。

 申請したのはJFLから福島ユナイテッド、栃木ウーヴァ、YSCC、藤枝MYFC、MIOびわこ滋賀、FC琉球の6クラブと、地域リーグのヴァンラーレ八戸、グルージャ盛岡、tonan前橋、アスルクラロ沼津、鈴鹿ランポーレ、奈良クラブ、レノファ山口の7クラブ。

 準加盟承認済みのJFL6クラブのうち町田ゼルビア、ツエーゲン金沢、カマタマーレ讃岐はJ2入りの条件となるJ2ライセンスの審査を受ける。ブラウブリッツ秋田、SC相模原、長野パルセイロはJ3からのスタートを目指す。

 9月末までに行われる準加盟審査を通ったクラブは10、11月にスタジアムや経営面などの審査を受ける。初年度に参加できないクラブは「Jリーグ百年構想クラブ」として、2015年以降の加入を目標にする。

[ 2013年7月1日 19:08 ]

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