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14年度の天皇杯決勝は12月13日に 代表の調整期間確保が目的

 日本サッカー協会は20日、東京都内で天皇杯実施委員会を開き、2014年度の第94回天皇杯全日本選手権決勝を、恒例の元日から前倒しして14年12月13日に実施することを決めた。6月の日本協会理事会で正式に決定する。15年1月にオーストラリアで開催されるアジア・カップに向けた日本代表の調整期間確保が目的で、第95回は再び元日決勝(16年1月1日)に戻す。

 会場は改築が計画されている東京・国立競技場ではなく、全国から公募する。佐々木一樹・天皇杯実施委員長は「年内には決めたい。地域的なこだわりはない。3万人以上の集客ができるスタジアム」と条件を挙げた。

 12月中旬に開催されるクラブワールドカップ(W杯)に出場するチームが天皇杯決勝に勝ち上がった場合に備え、12月23日を予備日とした。

 天皇杯決勝は1968年度の第48回から元日開催となり、元日以外の実施は47大会ぶりとなる。第93回は14年1月1日に国立競技場で決勝を開催する。

[ 2013年5月20日 18:47 ]

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