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20周年に川淵氏感慨深げ 歴代Jチェアマン4人が会見

記者会見に出席した(左から)鬼武健二、大東和美、川淵三郎、鈴木昌の歴代チェアマン

 Jリーグは17日、1993年5月15日の開幕から20周年を記念して歴代4人のチェアマンの記者会見を東京都内で開き、初代の川淵三郎・日本サッカー協会最高顧問は「20年でこれだけ発展するとは夢にも思わなかった。地域に根差すという言葉が深く浸透した」と感慨深げに話した。

 Jリーグは地域密着やスポーツ文化の確立などの理念を掲げ、発展してきた。現職として節目を迎えた4代目の大東和美チェアマンは「理念に向け、ぶれずにやってきたことがJリーグの柱。これからもぶれることなくやる」と語った。

 2代目の鈴木昌氏は「20周年、ありがとうというのが私の気持ち」と話し、3代目の鬼武健二氏は「企業では『3代目が会社をつぶす』と言われる。自分も頑張らないといけないと思った」と振り返った。

[ 2013年5月17日 19:04 ]

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