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広島―鹿島はスコアレスドロー 両チームともオフサイド判定に泣く

ホーム初星はお預けも佐藤寿(右)に笑顔で話しかける広島・西川

J1第3節 広島0―0鹿島
(3月17日 Eスタ)
 J1第3節の残り1試合が17日に行われ、昨季王者・広島はホームで鹿島と0―0で引き分け。広島は今季3試合目の本拠地での公式戦となったが、またもホームのサポーターに白星を贈ることはできなかった。広島は勝ち点4、鹿島は同5とした。

 序盤は鹿島が試合の主導権を握り、左サイドのFWジュニーニョを起点に好機をつくる。前半33分には高い位置でボールを奪うとMF小笠原、柴崎とつなぎ、右サイドからFW大迫がラストパス。ゴール正面でFWダヴィが合わせてボールはゴールに吸い込まれたが、オフサイドと判定された。広島はMF青山、森崎浩がミドルシュートを放って状況を打開しようとしたが、前半は0―0で折り返した。

 後半は広島が決定機をつくるも、DF岩政を中心とした鹿島の壁を破れず。同26分には左CKのこぼれ球をDF塩谷が右足で蹴り込んでゴールネットを揺らし、場内に得点のアナウンスも流れたが、鹿島イレブンからオフサイドとの抗議を受けてゴールは取り消しとなった。広島は今季初出場となるMFミキッチ、鹿島はMF中村、遠藤らを投入してゴールを狙ったが、両チーム無得点のまま試合終了のホイッスルを聞いた。

 鹿島のトニーニョ・セレーゾ監督はJ1での監督通算100勝目に王手を懸けていたが、達成はお預けとなった。

[ 2013年3月17日 15:02 ]

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