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来年創設のJ3 10か12クラブで開始 参加要件は緩やかに設定

 Jリーグは6日、来年からJ2の下部に創設する新リーグ、J3について10または12クラブでスタートすると発表した。J1では1万5千人以上としているスタジアムの収容人数を原則5千人以上とするなどJ1、J2より緩やかな参加の要件を設定した。

 新設するJ3ライセンスでの主な条件は、J1とJ2で保有を定めている各年代の下部組織について18歳以下、15歳以下、12歳以下のいずれか一つ以上とした。

 プロ契約選手が最低3人いればよく、入会金はJ1の6千万円、J2の2千万円に対し500万円に抑えられた。

 日本フットボールリーグ(JFL)や地域リーグから参加を募る。6月末までのJリーグ準加盟申請が必要で、その上でJ3入会審査を受ける。Jリーグによると、準加盟済みの6クラブに加え、JFLと地域リーグで計10チーム程度が来年の参加に強い意欲を示している。

 参加クラブは12月に最終決定する見通し。入会を希望しながら審査をクリアできなかった場合は、Jリーグから「百年構想クラブ」と認定され、2015年以降の参加を目指す。

[ 2013年3月6日 20:03 ]

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