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フットサル日本代表監督 16年W杯に49歳カズ呼ぶ!

記者会見するフットサル日本代表のミゲル・ロドリゴ監督

 日本協会は27日、フットサル日本代表のミゲル・ロドリゴ監督(42)との契約を更新したことを発表した。契約期間は4年で、指揮官は16年フットサルW杯(開催地未定)で昨年11月のタイ大会のベスト16を超える成績に意欲。そして同大会に出場したJ2横浜FCの元日本代表FW三浦知良に向け「50歳でもコンディションが良ければまた呼びたい。フットサル代表は自分の家と思ってもらっても良い。彼の協力は歓迎だよ」と再挑戦へのラブコールを送った。

 26日に46歳になったカズは「体重が増えて体脂肪率が減ってる」と進化を明言。フットサルW杯では4試合に出場し、フィールドプレーヤー(FP)森岡が「体のケアの仕方とか勉強になった」と振り返るなどピッチ内外で日本フットサル史上初の1次リーグ突破に貢献した。16年大会時は49歳になるが「人間の衣を着た神」と指揮官の信頼は大きい。

 当面は若手を中心に新生「SAMURAI5」をつくり上げていく。だが世界の舞台で、背番号11を背負ったカズが再びピッチに立つ可能性もありそうだ。

[ 2013年2月28日 06:00 ]

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