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中高生のJFAアカデミー福島 昨年準V新潟撃破で8強

第34回皇后杯全日本女子サッカー選手権 JFAアカデミー福島2-1新潟

(12月9日 藤枝総合運動公園サッカー場)
 3回戦4試合が各地で行われ、なでしこチャレンジリーグ5位のJFAアカデミー福島が、昨年準優勝で、なでしこリーグ5位の新潟を2―1で下した。日テレは常盤木学園高に6―0で勝ち、INAC神戸は早大に1―0で順当に8強入りした。準々決勝は16日に広島スタジアムなどで行われる。

 全員が中高生のJFAアカデミー福島が、お姉さんを一蹴した。試合終了の瞬間、抱き合って喜びを分かち合ったイレブン。U―17W杯アゼルバイジャン大会にも出場した成宮は「3回戦でいつも負けていた。歴史を変えたいとみんなで話していた」と胸を張った。

 昨季の準優勝チームと堂々と渡り合った。前半3分に先制を許したが、同11分に同点に追いつくと、後半14分に北川のゴールで勝ち越した。成宮は「早い時間帯に点を取られて落ち着きがなかったが、受け身にならないことを心掛けた」と、個の技術を生かした攻撃サッカーで、逆転勝利をつかんだ。試合後は全員で「焼き肉!!焼き肉!!」の大合唱。「樋渡監督が勝っても負けても焼き肉に連れて行ってくれると言っていたが、勝って気持ちよく行けます」(成宮)。食事会で英気を養い、16日の浦和戦にも真っ向からぶち当たる。

[ 2012年12月10日 06:00 ]

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