PR:

G大阪・金森社長が辞任へ J2降格の責任取る

 来季のJ2降格が決まったG大阪の金森喜久男社長(64)が成績不振の責任を取り、辞任の意思を固めたことが7日、関係者の話で分かった。天皇杯全日本選手権の終了後、臨時総会で正式に辞意を表明する見通し。同日、金森社長が自らクラブ職員に意向を伝えた。後任は野呂輝久副社長が就くとみられる。

 今季のG大阪は監督交代や補強の失敗が響いて17位に低迷し、初のJ2降格が決定。フロントに責任追及の声が集中していた。

 金森氏は2008年4月からG大阪の代表取締役社長に就任。大阪府吹田市に建設を計画中の新スタジアム構想でも「建設募金団体」の代表を担っている。

[ 2012年12月7日 22:47 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(サッカー)

      ※集計期間:12月12日10時〜11時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      Jリーグ

      日本代表

      W杯予選

      ACL

      海外サッカー

      コラム