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なぜ?スペイン2部サバデル 日本人青田買い画策 Jだけでなく大学生も視察

 スペイン2部のサバデルが、来年1月の移籍市場で日本人選手の獲得を画策していることが分かった。

 クラブ関係者によると、過去の実績にはこだわらず将来有望な若手が主なターゲットで、シャビ・ロカ強化部長が28日に来日。29日にはFC東京―磐田戦(味スタ)、柏―浦和戦(国立)をはしご視察。30日はJ2、大学の試合にも足を運ぶ予定だ。

 今年7月に日本人投資家グループがクラブの筆頭株主となったこともあり、日本人選手獲得のプランが急浮上。関係者によると、クラブは来年1月の獲得を見越し、既に外国人枠2枠のうち1枠を空けているという。果たしてロカ強化部長のお眼鏡にかなう選手はいるのか。注目が集まる。

 ▽CEサバデル カタルーニャ州サバデイが本拠地でクラブ創設は1903年。今季は2部。1部には43~44年に初昇格し通算14シーズン在籍。1部の主要タイトル獲得はない。ホームのノバ・クレウ・アルタは2万人収容。チームカラーは青と白。

[ 2012年9月29日 06:44 ]

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