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守備の弱点補うOA枠 関塚監督「そこが強く感じた部分」

ロンドン五輪のサッカー男子日本代表に選ばれ、ポーズをとる吉田麻也

ロンドン五輪サッカー男子日本代表発表

 チーム編成の大きなテーマは守備陣の再構築だった。関塚監督が「トゥーロン国際大会を戦ってみて、DFラインに補強が必要だろうと。そこが強く感じた部分」と認めたように、弱点をOA枠の選手で補った。

 フル代表でも主力の吉田はセンターバック、器用な徳永は中央か左サイドバックでの起用が有力視される。課題は連係面。五輪初戦まで、チームに与えられた合宿の期間は合計で約2週間しかない。その間に行われる壮行試合と2試合の強化試合で、DF陣は呼吸を合わせたい。

 泣きどころだった守備にOA枠を起用した一方で、攻撃陣は好選手が多く、関塚監督も「本当に、考えた」と悩み抜いた様子。6月28日に、選手を絞り込むために開いたスタッフ会議は約4時間に及んだという。

 35人の候補選手からの選考は順当な顔触れだったが、18人目に名前を読み上げられたFW杉本健が唯一の「サプライズ」となった。五輪予選で主力だった大迫に代えての抜てきとなり、同監督は「高さ、ゴール前の迫力」に期待を寄せた。

[ 2012年7月2日 18:39 ]

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