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李忠成 W杯最終予選アウト…右足手術で全治4~6カ月

W杯最終予選の序盤4戦の出場が絶望的になった李

 イングランド2部サウサンプトンに所属する日本代表FW李忠成(26)が30日に右足甲の手術を受け、全治4~6カ月と診断されたことが31日、分かった。

 李は3月13日の練習中に右足を踏まれて負傷し、その後はベンチ外が続いていた。19日には自らのブログで、スパイクの痕が残る負傷箇所の写真を公開し、「ケガは1週間程度で治る見込みで骨やじん帯には異常がなく、もうじき復帰できると思います」とコメントしていた。だが再検査の結果、右足のじん帯を損傷していることが判明し、手術に踏み切ったという。

 関係者によると、全治まで4~6カ月かかる見通し。6月に開幕するW杯最終予選のうち、6月3日のオマーン戦(埼玉)、同8日のヨルダン戦(埼玉)、同12日のオーストラリア戦(アウェー)、9月11日のイラク戦(埼玉)の出場は絶望的となった。昨年1月のアジア杯決勝で決勝弾を叩き込んだストライカーの不在はザックジャパンの大きな痛手となりそうだ。

[ 2012年4月1日 06:00 ]

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