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岡崎 無我夢中だった豪快弾「入ったのか分からなかった」

ハノーバー戦の後半、ゴールを決めるシュツットガルトの岡崎

ドイツ1部リーグ シュツットガルト2―4ハノーバー
(2月19日)
 一時は4点のリードを許す厳しい展開で、岡崎のスーパープレーがチームを鼓舞した。1―4の後半34分、酒井の左クロスを味方が頭でつなぎ、岡崎へ。ゴールを背にしてオーバーヘッド気味に右足を思い切り振り上げると、意表を突かれたGKも動けなかった。「芯から少し外れて当たった感じ」というシュートはゴール右隅に吸い込まれた。

 「入ったのか分からなかった。びっくりしたというか…」と振り返った岡崎。しかしチームが敗れたことで表情はさえず「(自分が)点を取る以外に、このチームがうまくいく方向に持っていきたい」と話していた。(共同)

[ 2012年2月20日 09:35 ]

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