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名波氏も驚がく メッシを絶賛「今まで見た選手の中で最高の選手」

<サントス・バルセロナ>後半、ネイマール(左)にマークされながらも、ドリブルをするメッシ

クラブW杯決勝 バルセロナ4―0サントス

(12月18日 横浜国際)
 圧倒的な力の差で世界の頂点に立ったバルセロナ。スポーツニッポン新聞社評論家の名波浩氏(38)もずば抜けた力に驚きを隠せない。元日本代表MFの同氏はメッシを「今まで見た選手の中で、最高の選手」と絶賛した。

 生まれて初めて、ブラジルのチームがポゼッション(ボール保持率)で負けるのを見た。
 
 それほど、今のバルセロナは強い。サントスが2トップとガンソだけを前線に残してカウンター狙いで臨んだことで、ハーフウエーライン付近には自由に動けるスペースが生まれていた。そこをイニエスタ、シャビ、メッシ、セスクが入れ代わり立ち代わり出入りし、立ち位置を変えながら3メートルぐらいのパスをつないでいた。サントスのDFが寄せていっても、パスの距離を10メートルぐらいに広げて相手の守りをかいくぐっていた。

 メッシは今まで見た選手の中で、最高の選手だ。まず、ボールが足元に入ったときに、いろんな選択肢を持っている。相手DFやGKの動きを見ながら、瞬時にプレーを変えることができる。また、ドリブルで仕掛けたときに、足を引っかけられずに相手をかわすのが抜群にうまい。Rマドリードでさえ対戦したときにはメッシを削りにくるが、タックルを受けないため止められない。教えても教えることができない感覚を持っている。(元日本代表MF)

[ 2011年12月19日 13:52 ]

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