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北朝鮮戦“数々の制限”協会がFIFAなどに意見書

 日本サッカー協会は28日、W杯3次予選で15日に日本代表が北朝鮮と対戦した平壌で、選手やサポーターに対して「通常はないこと」(日本協会広報担当)が相次いだとして、北朝鮮協会とFIFA、AFCに25日付で意見書を送ったと発表した。

 日本代表は試合前日の14日、平壌国際空港で徹底検査を受けて約4時間も足止めされた。また宿舎内での行動が厳しく制限され栄養補給食など「パフォーマンスに影響する食料」(同)も事前の通達なしに没収されたという。サポーターは国旗や応援グッズを没収された。玄葉外相は28日の衆院拉致問題特別委員会で意見書について触れ「残念なことを含めてさまざまなことがあったと承知している」と述べた。

[ 2011年11月29日 06:00 ]

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