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W杯予選北朝鮮戦 日本人サポーターの受け入れ人数緩和求める

 日本サッカー協会の田嶋幸三副会長は31日、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア3次予選で11月15日に平壌で行う北朝鮮戦で、北朝鮮側が受け入れるとしている日本人サポーターの人数が「到底納得できない」(同副会長)ほど少ないため、制限の緩和を求める文書を北朝鮮サッカー協会に送ったことを明らかにした。

 田嶋副会長は具体的な人数については「まだ公表できない」とした。今後はサポーターの入国査証取得に要する日数を考慮し、一両日中に交渉をまとめる意向。報道陣についても、日本側が希望する人数の半分にも満たないという。

 10月29日までの4日間、平壌へ派遣した日本協会スタッフから、試合会場の金日成競技場の人工芝が「それほど悪くはない状態との報告を受けた」と述べた。収容人数は5万人で、照明の照度は国際サッカー連盟(FIFA)の基準を満たしているという。

[ 2011年10月31日 17:39 ]

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