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大宮ホーム初白星!東、御前で技ありアピール弾

<大宮・磐田>決勝ゴールの大宮・東はメガホンを手に笑顔であいさつ

J1第24節第1日 大宮2―0磐田
(8月27日 NACK)
 東が御前弾で猛アピールした。大宮が2―0で磐田を下し、今季ホーム12戦目で初勝利。日本協会の原博実技術委員長(52)、U―22日本代表の関塚隆監督(50)が見守る中、同代表のMF東慶悟(21)が後半27分に先制ゴールで勝利に貢献。同代表で浦和MF山田直輝(21)らとのポジション争いが激しくなる中で、29日からの鳥栖合宿に向けて弾みをつけた。

 今季ホーム初勝利を引き寄せたのは、大宮の若きエース東の技あり弾だった。後半27分、FWラファエルからのパスをペナルティーエリア中央で受けると、左足の鋭い切り返しで相手2人を置き去りにして右足で先制ゴール。「イメージ通り切り返して2人が食いついてくれた。冷静に決められた」と胸を張った。

 6月26日の神戸戦以来11戦ぶりの今季4点目で、視察した関塚監督にアピール。同監督は「個人の評価は言わないよ」と会場を後にしたが、原技術委員長は「ゴールは良かった。もっとやれる」と期待を寄せた。大分時代の1年先輩にあたるC大阪MF清武がA代表入り。「早く追いつきたい。元気(浦和MF原口)も選ばれているし、Jで活躍すればチャンスがある」。まずは、29日からのU―22日本代表の鳥栖合宿で、浦和MF山田直らと司令塔の座を争う。

[ 2011年8月28日 06:00 ]

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