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“未来のなでしこ”常盤木学園2年ぶり全国制覇

全日本高校女子サッカー選手権で優勝、笑顔でポーズをとる常盤木学園イレブン

第20回全日本女子高校選手権決勝 常盤木学園3―1大阪桐蔭
(7月29日 ヤマハスタジアム)
 常盤木学園(宮城)が大阪桐蔭(大阪)を3―1で下し、自己の持つ大会最多優勝記録を更新する2年ぶり4回目の優勝を果たした。常盤木学園はなでしこジャパンの鮫島彩(24)、田中明日菜(23)、熊谷紗希(20)の母校。東日本震災で練習場の照明が破損するなどの被害があり、選手も一時、山梨県に避難して練習を続けていた。

 世界一のなでしこジャパンの3選手を輩出した常盤木学園が2年ぶりの全国制覇。終了の笛が鳴り響くと、観客席からは「震災を乗り越えてよく頑張った」「なでしこジャパンに続け」といった声が聞かれた。先制ゴールを決めた京川舞(17)は「仲間を信じて走り、ゴールを決めることができた。これからもサッカーを通じて東北の被災地に元気を与えていきたい」と笑顔で話した。

[ 2011年7月30日 06:00 ]

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