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ザック「最大限の称賛贈りたい」長谷部、長友も快挙喜ぶ

 日本女子の快挙に、男子代表のザッケローニ監督をはじめ、選手も自らのことのように喜んだ。

 ザッケローニ監督は日本サッカー協会を通じ「歴史的快挙に最大限の称賛を贈りたい」とコメント。「決勝でも日本の方が最初から確固たる決意を持って試合にアプローチしていたのが見受けられた」と、闘争心を持ってFIFAランキング1位の米国に挑んだなでしこに賛辞を並べた。

 主将の長谷部(ウォルフスブルク)は「今言えるのは、なでしこジャパンの皆さんに対する感謝の言葉だけ。言葉で表すことができない感情が心の中から湧いてきます」と自身の公式ブログで感激を表現した。

 男子は昨年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で16強入り。1月のアジア・カップを制し、9月からW杯ブラジル大会アジア3次予選という新たな戦いが始まる。

 新シーズンに備えて合宿中の長友(インテル・ミラノ)はクラブを通して「同じサッカーをやる者として、優勝は素晴らしいことだと思う。今は(大震災で被災した日本が)難しい状況で、パワーを与えられる。僕もうれしいし、誇りに思う」と刺激をもらったようだ。

[ 2011年7月18日 18:25 ]

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