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佐々木監督「試合内容は負けていた 内容的には反省点がある」

米国を破り初優勝を果たし、沢(左)とトロフィーを掲げて喜ぶ佐々木監督

女子W杯決勝 日本2―2米国(PK3―1)
(7月18日 フランクフルト)
 佐々木監督は米国との激戦の末に得た初の世界一の味を、かみしめるように話した。

 ―ついにW杯優勝。

 「試合内容は負けていたが、その中で勝ち得た優勝だった。忍耐力の勝利だったと思う」

 ―序盤は押された。

 「内容的には反省点がある。序盤は硬くなった。米国はボールを保持しつつ、攻撃の迫力はいつも通り素晴らしかった」

 ―選手の成長したところはどういう点か。

 「ピッチの中でプレーしながら、状況を感じて戦い方を変えていた。ベンチで言っても変わらないが、選手がコントロールしてやってくれている。素晴らしい選手です」

 ―PK戦になった時の心理的重圧は。

 「米国の方があったのでは。僕自身は全然プレッシャーがなく、ここまでよくやってくれたという思いで、リラックスして見ていられた」

 ―米国とのPK戦を制しての優勝。

 「選手の粘り、勝とうという意欲が、米国に2点以上奪わせなかった。スンダーゲさんには申し訳ない結果だが。米国は強かった。本当に世界ナンバーワンだと思う」(共同)

[ 2011年7月18日 16:36 ]

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