オリヴェイラ監督続投へ、マルキも残留
鹿島のオズワルド・オリヴェイラ監督(58)が来季も続投することが22日、決定的となった。21日の京都戦に勝利し、来季のACL出場圏内のリーグ戦3位以内が確定。クラブ幹部は「リーグ戦で安定した成績を収めているし、3年連続でACL出場権も獲得した」と指揮官の手腕を高く評価しており、リーグ戦終了後にも契約延長に向けた交渉に入る見込みだ。
オリヴェイラ監督は就任1年目の07年に優勝を飾ると、08年には連覇を達成した。J史上初の3連覇が懸かった今季は、夏場に5連敗と失速して首位から陥落したが、その後は3勝1分けと復活。22日に川崎Fが敗れて5節ぶりに首位に浮上し、28日にも優勝が決まる。
また、エースFWマルキーニョス(33)の残留も決定的。円熟期を迎えるオリヴェイラ体制で来季に臨むことになる。


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