浦和社長 チェアマンに歴史的敗戦謝罪
浦和の橋本社長がJリーグの鬼武チェアマンに歴史的敗戦を謝罪した。
天皇杯2回戦(11日)で北信越リーグ1部の松本山雅FCに0―2で敗れたことを受け、Jリーグ実行委員会前に約5分間会談。「ああいう結果になって申し訳ない」と頭を下げたが、鬼武チェアマンからは「ベストメンバーで戦った結果だから仕方ない」と同情される始末だった。17日の新潟戦、25日の大宮戦はフィンケ監督と信藤チーム・ダイレクターの進退が懸かる重要な試合になるが、同社長は「2試合が変な結果になるとは思っていない。必ずやってくれると信じている」と語った。
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