ケネディと相性抜群!玉田 開幕戦以来の2発
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<浦和・名古屋>後半16分、2得点目のゴールを決め喜ぶ名古屋・玉田圭司
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【名古屋3−0浦和】名古屋の日本代表FW玉田が、リーグ戦では昨年8月以来の1試合2得点でチームの勝利に貢献した。前半14分に得意の左足で先制すると、後半16分にも小川とのパス交換から再び左足で追加点を挙げた。リーグ戦でのゴールは3月7日の開幕戦以来。12戦連続ノーゴールに苦しんでいただけに「気持ち良かった。1点目は自分の形だった。2点目はご褒美」と照れくさそうに笑った。
代表では岡田監督の下、FWの軸として起用され続けてきたが、ゴールから遠ざかっていた名古屋では存在感は薄かった。クラブも退団したFWダヴィに代わってモンテネグロ代表MFブルザノビッチを新たに獲得。玉田にとっては名誉ばん回を懸けた一戦でもあった。
その一方で、この日2戦連発弾を決めたオーストラリア代表FWケネディとの新コンビで「彼が入って自分もスムーズに動けるようになった。やりやすい」と持ち味を取り戻したのも事実。3試合ぶりに勝ち点3を獲得し、笑顔が戻ったエースは「もっと良くなる余地はある。昨年のように気持ち良くサッカーができている」と高らかに完全復調を宣言していた。
【試合結果】


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