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元横浜M助っ人の12歳息子がプロ1部デビュー

南米史上最年少での1部リーグデビューを果たしたマウリシオ・バルディビエソ
南米史上最年少での1部リーグデビューを果たしたマウリシオ・バルディビエソ
Photo By AP

 ボリビアリーグのアウロラに所属する12歳のマウリシオ・バルディビエソが、19日に行われたラパス戦の後半39分から途中出場し、南米史上最年少での1部リーグデビューを果たした。父で97、98年に横浜Mでプレーした元ボリビア代表のフリオ・セザール・バルディビエソ監督は「周りの選手がサポートしているからリラックスしていられたよ」と笑顔だった。6分間の出場で3回ボールタッチした12歳は「父は勝っていたらデビューさせると言っていた」と話していた。これまでの最年少記録は01年にペルー人のフェルナンド・ガルシアが記録した13歳だった。

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