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<新潟・川崎F>後半18分、川崎FのGK川島永嗣(左)をかわし、一時は勝ち越しとなるゴールを決める新潟MF松下年宏
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【新潟2―2川崎F】新潟は1点リードで突入した後半ロスタイムに被弾。痛恨のドローで首位・鹿島との勝ち点差は10に広がった。一時はMF松下のチームJ1通算250得点目となるメモリアル弾で勝ち越し、直後の後半21分からは数的優位に立ちながら勝利を逃した。「もったいない。こういう試合をきっちり勝ちきらないと」とFW矢野。それでもチームは前半戦を終え3位ターン。鈴木監督は「これからが大事」と先を見据えていた。
【試合結果
J1順位表】