観客席に“ズブ濡れ放水”…J1新潟が謝罪
J1新潟の運営会社、株式会社アルビレックス新潟が12日、J1新潟対川崎F戦(11日、新潟市・東北電力ビッグスワンスタジアム)の試合前、ゴール裏の観客席へ大量の放水がされ、観客や持ち物がずぶ濡れになるというアクシデントがあったことを謝罪した。
ピッチの四隅に設置されたスプリンクラーは、グラウンドや陸上コースの整備のために作動する。離れた距離まで水が行き渡るように、勢いよく噴水される。本来は、観客席へは噴水しないように制御されているはずだった。しかし、この日のスプリンクラーはグランドからゴール方向への噴水が終わった後、いつもは止まる位置を通り越し、さらにゴール裏の観客席にもゆっくりと放水して、戻って来た。
この“事故”について、新潟側は現時点ではスタジアム側に確認中としながらも、「突発的な水圧異常」があり、今回の事態が発生したと説明した。動画サイトには、この時の模様を撮影した映像がアップされ話題となっている。

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