
イベント・催事2013年日程 近日開催予定のイベントスケジュール
| 日程・期間 | 時 間 | イベント | 詳細(来訪者など) |
| 5月 | |||
| 30日 | 12:00〜 | ユーストリーム生配信 | 「FC大阪TV」 |
| 31日 | 15:00〜 | 若年認知症啓発イベント | 一緒にいるから大丈夫 |
| 6月 | |||
| 5日 | 19:00〜 | 歌手・平岡千佳ライブ | 18時30分開場・19時開演 |
| 6日 | 12:00〜 | ユーストリーム生配信 | 「FC大阪TV」 |
| 9日 | 11:00〜 | 総合関関戦イベント | |
| 13日 | 12:00〜 | ユーストリーム生配信 | 「FC大阪TV」 |
| 14日 | 11:00〜 | 毎日新聞「特選農家の産直市場」 | 野菜・果物・米・卵・ベーコン・ハム販売 |
| 21日 | 18:30〜 | 競馬G1「宝塚記念」検討会 | ※出演者未定 |
| 22日 | 15:00〜 | 若年認知症啓発イベント | 「一緒にいるから大丈夫」 |
※ スケジュールは急きょ、変更・追加の可能性があります。
【鰻谷通信コラム】思い出の名馬彷彿、第80回日本ダービー。
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細江純子・井上オークスさんを迎えて開催した「春の天皇賞検討会」(4月26日) |
気温の変動が大きかった今年の春先でしたが、ようやく平年並みに安定してきました。ツツジやバラが咲き誇る中、ヤマボウシ(ミズキ科)の白い花がちらほら咲き出しました。森の中にひっそりと咲くイメージの花ですが、街なかや街路樹にもよく見かけます。4枚の花びらが十文字に咲く白い花と、葉の濃い緑とのコントラストが鮮やかです。花の形が比叡山・延暦寺の僧兵が頭巾をかぶった格好に似ているのがヤマボウシの由来のようです。秋には見事に紅葉、野イチゴのような赤い実を実らせます。食用で果実酒にも利用されます。
さあいよいよ日本ダービー(5月26日、東京競馬場)のスタートです。同世代として生まれたサラブレッドは7197頭。出走できるのは18頭のみです。今年は1932年(昭和7年)のワカタカ優勝以来、第80回目の記念レースです。第80代ダービー馬には今後も無事に活躍し、名馬への道を突き進んでもらいたいのですが、ズッシーには忘れられない1頭のダービー馬がいます。当時は第2次オイルショックの時代、石油の産油国で組織されたOPEC(石油輸出国機構)が世界経済に大きな影響力を持っていました。そのOPECにちなんで命名された「オペックホース」は1979年10月、中京競馬場で2戦目の新馬戦に初勝利、11月阪神のオープンでも勝ち、クラッシック戦線に名乗りを上げました。年が明けて1980年3月、中山競馬場の「菜の花賞」に出走した同馬は、初めてコンビを組んだ剛腕・郷原洋行騎手を背に2着馬を10馬身ちぎって圧勝、一躍皐月賞の有力馬となりました。不良馬場の中山・皐月賞は、重の鬼・ハワイアンイメージに惜敗し2着。しかし、その後のオープンも2着にまとめて出走した第47回日本ダービーで、本命・モンテプリンスを首差抑えて優勝しました。ダービー優勝時のオペックホースの戦績は9戦・1着4回・2着2回・3着1回・着外2回。ダービー馬としてはそれなりの戦績でした。
ただ、この馬の人生いや“馬生”はここから始まります。同馬はダービー以降32戦して32連敗、1度も勝てませんでした。その惨たんたる成績に付けられた称号が「史上最弱のダービー馬」。連敗中、何とか勝たせようと地方競馬への転戦や障害競走への出走も取り沙汰されましたが、枯れてもダービー馬ということで実現しませんでした。その後も連敗を重ね、1984年、8歳で引退し種牡馬となりました。種牡馬としても名を残すことができず2005年、28歳で老衰のため死亡しました。「彼」のことを酷評する人、もう忘れてしまった人もたくさんいますが、ダービーの季節になるとなぜかズッシーは彼を思い出し、何とも言えない哀愁に浸ります。「よう頑張った、お疲れ様」と。オルフェーヴルとジェンティルドンナが対決する次回「宝塚記念検討会」は6月21日(金)の開催です。
| (スポニチプラザ大阪総支配人・厨子 雄二) |
関大生の鰻谷漫歩 しあわせの五・七・五
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MBS水野晶子アナ出演の「しあわせの五・七・五」川柳イベント(5月4日) |
「川柳」というと堅苦しくて難しいイメージを持つのが普通だろう。「しあわせの五・七・五」私のイメージとはかけ離れたイベント名に驚いた。
私が参加したのは5月4日スポニチプラザ大阪で開催された「しあわせの五・七・五 川柳の集いinスポニチプラザ大阪」。MBSラジオアナウンサー水野晶子さんを招いて会場を訪れたリスナー32人の方に川柳を詠んでもらうのだ。スポニチプラザで開催されるこの川柳イベントは今回で3回目ということもあり、リスナーの中にはベテランの方も多く、名前を呼ばれると「おおー」と歓声があがることもあった。
そして今回のテーマは「勝てない」。「あの世から大人になれと母の声」=投稿名 津川トシノさん(76)=の句がスポニチ大賞に選ばれた。2004年から川柳を始めた津川さんは、亡くなった母親には、なにをしてもかなわない、という気持ちを句にしたという。「死に方までも尊敬する。母は強し!」と笑いながら言う津川さんはとてもしあわせそうだった。
この川柳を詠んだのはMBSラジオアナウンサー水野晶子さん。リスナーの方とのテンポのいい会話がとても魅力的だ。「家の庭に毛虫が大量発生しましてん!」と標準語ではなく日常の会話をバリバリの関西弁でしゃべり、笑いがたえない会場となった。津川さんも「水野さんのラジオはとても楽しくて毎週聴いています。この川柳のおかげで友達も増えました。」と楽しそうに教えてくれた。このように出会いをつくり津川さんが母親のことを見つめなおすきっかけとなった川柳イベントは「しあわせの五・七・五」という名前がぴったりで、私までもがしあわせになるイベントだった。
| (関西大学政策創造学部・山崎 志保) |
| ● 関大生の鰻谷漫歩とは ● 関西大学政策創造学部の深井麗雄教授ゼミの学生によるコラム「鰻谷漫歩」を掲載しています。鰻谷の街の魅力や、お店などを紹介。またスポニチプラザ大阪のイベントの感想などを綴ってくれています。 |
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