スポニチ大阪

イベント・催事2014年日程 近日開催予定のイベントスケジュール

日程 時間 イベント 詳細(来訪者など)
9月
2日 18:00〜 テレ朝動画「美味しい競馬」 谷桃子(タレント)
伊藤成美(タレント)
じゃい(インスタントジョンソン)
仙波広雄(スポニチ競馬記者)
4日 12:00〜 「FC大阪TV」withスポニチプラザ ユーストリーム生配信
6〜7日 11:00〜 女子野球ワールド杯イベント 選手来館トークショーほか
11日 12:00〜 「FC大阪TV」withスポニチプラザ大阪 ユーストリーム生配信
12日 10:30〜 毎日新聞「特選農家の産直市場」 新鮮野菜・果物、卵、米、ベーコン等販売
14日 14:00〜 アイドルランド ご当地アイドル3組出演

※ スケジュールは急きょ、変更・追加の可能性があります。

【鰻谷通信コラ厶】被災された方々と共に。カープナインの心意気

バックナンバー 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年

広島カープ本拠地・マツダスタジアムでも、広島土砂災害の支援活動が始まった

 昨夏の酷暑とは一変、今夏は大雨による被害が続出しています。8月20日未明に発生した広島土砂災害では70人を超える方々が亡くなり、未曾有の大災害となりました。京都府福知山市、北海道・礼文島など、全国から被害の報告が相次ぎ、「平成26年豪雨災害」と名付けられた今回の災害では局地的大雨の恐ろしさをまざまざと見せつけられました。1時間に80〜100ミリの雨が降る記録的短時間大雨情報は、どうも8月を中心とした夏季に集中したようです。「これまでに経験したことのない大雨」というあまりはっきりしない説明がされるこの情報ですが、本格的な台風シーズンを迎える9月以降にも厳重な注意が必要です。日本全国で52万か所もある土砂災害危険地域の整備が急がれるとともに、早め早めの避難を心掛ける個人防衛も必要な昨今の大雨です。

 広島土砂災害現場で懸命の救出活動が続く中、広島カープの選手たちも支援活動に立ち上がりました。8月27日のヤクルト戦試合前には選手会長の梵選手を始め、前田健、大瀬良、丸、菊池、堂林選手ら主力選手が募金箱を持って直接ファンに支援を呼びかけました。「こういうことしかできない。こういう活動で協力したい。多くの人たちに応えてもらい嬉しい。ボク達のプレーで元気になってもらえれば」と語った梵選手会長。巨人、阪神と熾烈な首位争いを繰り広げるカープナインにとってはこれからの9月戦線はまさに正念場。熱い戦いで被災された方々を励まし続けるカープナインには頭が下がる思いです。「第5回広島カープまつり」が終了した矢先に発生したこの災害。スポニチプラザとしても復興のお手伝いができるイベントをカープ球団とともに開催出来ればと考えています。

 ところで、広島カープとともにスポーツニッポン新聞社、スポニチプラザ大阪が大変お世話になっている球団があります。地元関西の球団・オリックスバファローズです。毎年、本拠地・京セラドームの開幕戦では、「今季もがんばれオリックスの特別号外を配布、広告局や事業部もいろいろなイベントでお世話になっています。そのオリックスが今季絶好調。現在2位に付けソフトバンクと激烈な首位争いを繰り広げています。そこで企画したのが「オリックスバファローズまつり」。1位か2位でクライマックスシリーズへ進出するであろうバファローズを応援するプラザイベントです。開催は10月4日(土)〜8日(水)の5日間。有力10選手の直筆サイン入り写真パネルをドドド〜ンと100枚販売するほか、著名人の来館トークショーも予定しています。詳しくは紙面を通じてお知らせします。バファローズファンの皆さんどうかお楽しみに。

(スポニチプラザ大阪総支配人・厨子雄二)

【関大生の鰻谷漫歩】一生現役

バックナンバー 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年

「カープ坊や」生みの親・ガリバー岡崎氏

 スポニチプラザ大阪では、8月9日〜17日まで、毎年恒例となった「広島カープまつり」が開催された。イベント3日目の8月11日には、元広島カープの大野豊さんのトークショーがあり、会場には朝から列が出来、トークショーの時間には80人近くのお客さんが来館した。最後には抽選で大野さんのサイン色紙がプレゼントされ、大盛り上がりの1日だった。

 広島カープまつりの期間中、会場の端には小さな列が出来る。カープ坊やの生みの親、ガリバー岡崎さんに似顔絵を描いてもらうためだ。1枚の色紙に1人で1500円、2人で2500円だ。岡崎さんは話してみるととても気さくで、ギャグが好きな方だ。福岡県出身で、浪人して武蔵野美術大学に入学したが、家庭の事情で中退。その後、企業の下請けをしながら独学で2年間修業し、3年目に絵を認めてもらいイラストレーターになった。グラフィック&イラストレーターとして広島の広告代理店に16年勤務し、その後独立。現在まで31年間個人事務所で活動している。

 昭和50年、広島カープの監督がルーツ監督だったころ、道具を運ぶ運搬車などのデザインと共にカープのキャラクターが募集された。その頃カープの広告デザインを担当していた岡崎さんが代表で2点の作品を出し、他からも6点ほど出された。多くが鯉やバットをモチーフとしたデザインの中、子供をモデルとした岡崎さんのカープ坊やが選ばれた。「子供には未来や夢があるでしょう。それを野球少年で表現したかったから。」と言う。カープ坊やには、モデルが居るという噂があるそうだが、岡崎さんに確認すると、全くの創作だそうだ。

 独立してからは、幅広く絵が描けるようにと、専門学校の講師を3つほど担当したり、トリマーさんに絵を教えたり、NHKの文化教室で挿絵を教えたりしていた。今でも、仕事に妥協はない。アイディアが出なかったり仕事がうまくいかないときでも代わりのいない仕事だが、同世代の選手や有名人の活躍を意識して、生き抜く糧としているそうだ。「これからの目標は棺桶のデザインをすること」と冗談っぽく笑う岡崎さんだが、「絵は感性の問題だからやればやるほどうまくなる。これからもっとうまくなりたい」と67歳とは思えない意識の高さだ。「“一生現役”でやりたい。」と言う。私も岡崎さんのように一生現役でしたいと思えるような仕事を見つけたい。

(関西大学政策創造学部3回生 込山 仁美)
● 関大生の鰻谷漫歩とは ●
 関西大学政策創造学部の深井麗雄教授ゼミの学生によるコラム「鰻谷漫歩」を掲載しています。鰻谷の街の魅力や、お店などを紹介。またスポニチプラザ大阪のイベントの感想などを綴ってくれています。

スポニチプラザ関連−スポニチ紙面記事−

アクセス(地図)

▽住所

〒542-0083
大阪市中央区東心斎橋1−19−11鰻谷スクエア1階
(地下鉄御堂筋線・心斎橋駅から徒歩3分)

▽電話 06(6244)2311

▽営業時間 午前11時から午後7時

▽施設 展示スペース、ミニステージ、サテライトスペース、大型スクリーンを備え、あらゆるジャンルのイベントへの対応が可能


▽携帯で地図を確認
QRコードを読み取ってください。



(A)スポニチプラザ店舗
大きな地図で見る
 

大阪企画特集
スペシャルコンテンツ

このページの先頭に戻る ▲