スポニチ大阪

イベント・催事2014年日程 近日開催予定のイベントスケジュール

日程 時間 イベント 詳細(来訪者など)
9月
25日 12:00〜 「FC大阪TV」withスポニチプラザ大阪 ユーストリーム生配信
30日〜10月2日 10:00〜18:00 NECESSARY or UNNECESSARY BAG 'n' NOUN
2015 SPRING COLLECTION
有限会社マンボラマ主催
10月
4〜8日 11:00〜 オリックスバファローズまつり開催決定 10月4日14時〜野田浩司氏来館トーク
有力10選手サイン入り写真パネル販売
10月4日11時より販売開始・10000円
9日 12:00〜 「FC大阪TV」withスポニチプラザ大阪 ユーストリーム生配信
10日 10:30〜 毎日新聞「特選農家の産直市場」 新鮮野菜・果物、米、卵、畜産品販売
11〜13日 11:00〜 「広島カープまつり・CS」開催決定 ※広島土砂災害復興支援

※ スケジュールは急きょ、変更・追加の可能性があります。

【鰻谷通信コラ厶】タイガースの命運を握るCS争い

バックナンバー 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年

17失点大敗を報じる9月14日付けスポニチ紙面

  いよいよセ・リーグが大詰めに差し掛かりました。巨人の優勝はまず堅いと見られていますが、問題は2位、3位争いです。広島と阪神がしのぎを削っていますが、これは最後までわかりません。10月1日にマツダスタジアムで広島―阪神戦があります。これが阪神の最終戦となっており、この試合で2位、3位が決まる可能性もあるわけです。まさに目が離せない2,3位争いではあります。


 今年のタイガースは4番・ゴメスと新守護神、オ・スンファンの活躍で優勝争いを演じてきました。ところが、9月5日からの中日3連戦に3連敗。9日からの巨人戦にまた3連敗。勝負所の9月で6連敗を喫して優勝が厳しくなったのです。去年も9月に失速し、2位で臨んだクライマックスシリーズ・ファーストステージでも広島に敗れました。5割以上を確保する2位にもかかわらず「まるでBクラスになったような印象」とファンからバッシングを食らったものです。


 また昨年のような流れになるのかどうか。そんなファンにとって9月13日の甲子園での広島戦は大荒れの試合となりました。先発・岩貞が初回に4失点。歳内が3イニングを完璧に抑えたものの、その歳内を変えたとたんに金田、筒井が大量失点し17点を献上。甲子園での17失点は実に64年ぶりという不名誉な記録となったのです。「和田やめろコール」こそ起きませんでしたが、広島が得点する度に、タイガースファンが広島ファンと同じように「バンザイコール」をする始末。関西のスポーツ紙も早々と「和田続投は白紙」「次期監督候補に、岡田、金本、矢野の3氏」など書きたい放題の紙面作りです。中にはファンからの支持が高い掛布氏に関して「掛布監督はない」などという1面を作るスポーツ紙まであり、さながらストーブリーグ並みの紙面ではありました。


 しかし、現実にはこれからが勝負なんです。CS2位通過と3位通過では雲泥の差があります。2位通過なら甲子園で3位のチームと最大3試合行えますが、3位では地元開催はなし。球団の営業サイドからすると大きな差が出てきます。仮に甲子園で3試合行い、1試合4万6000人が詰めかけると合計13万8000人の入場料収入があり、球場内での飲食料を合わせると約4億円。テレビ・ラジオの放映権料とグッズ収入で約2億円。さらに阪神電車の運賃料金収入を含めると約7億円が阪神に入る計算です。日本シリーズは日本プロ野球機構主催なので、分配金は入りますが、球団にとって特においしいのはCSなのです。ある球団幹部によると「毎年のタイガースの予算はCS2位以上通過を前提に作成する」そうです。


 和田監督が続投するのか新監督に代わるのかは、CSに2位通過するどうかによっても変わってきます。プロ野球が商売である以上、観客動員と球団収入を増やしてくれた監督こそ「いい監督」となるわけです。9月18日終了現在、2位・広島とは1・5ゲーム差。残り阪神は11試合、広島は13試合。さらに広島には今月23日から10月1日まで9連戦が控えています。この日程も勝敗に微妙に影響しそうです。どんな結末になるのか大いに注目したいものです。

(スポニチプラザ大阪事務局長・近藤 健)

【関大生の鰻谷漫歩】自分の道

バックナンバー 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年

「第5回広島カープまつり」でトーク&ライブを行なったカープ女子・松前香帆さん

 2014年8月16日に広島を中心に活躍する女性シンガーの松前香帆さんのトーク・ライブがスポニチプラザ大阪で開催された。これは、8月9日から17日に開催された「第5回広島カープまつり中のイベントで、松前さんのCDの紹介、8月12日のマツダスタジアでの国家斉唱についてのトークや大瀬良選手の写真がどれか当てるクイズ等がライブと交互に行われた。このライブで歌われたのは、松前さんが歌う大瀬良選手の応援歌「大地〜炎のナンバー〜」、カープ女子会のテーマソング「BELIEVE」、他にそれいけカープ、大阪LOVERSそして、恋するフォーチュンクッキーの5曲だ。ライブ中には歌いながら泣いてしまう場面もあった。このライブには約30人のお客さんが訪れ、その中には松前さんの両親もいた。ライブの最後には松前さんが歌う「大地〜炎のナンバー〜」のCD販売とサイン会が行われた。

 松前香帆さんは長崎生まれの20歳で、アーティスト、モデル、アイドル等の芸能人を目指すための養成スクールである広島アクターズスクールの出身である。広島を中心にGroup3というバンドを組み、そのボーカルとして活動している。

 20歳の時点で、ソロでCDを出し、3万人も入るスタジアムの中心で国家斉唱して音楽の道に着実に進んでいる松前さんがその道で進もうと思ったきっかけがある。小さい頃から姉のことが大好きで、その姉が音楽の道に進み、そのあとを追うようにスクールに通った。レッスンを受けている内に姉の真似だけじゃなく歌自体に興味が湧き、気が付けば歌を仕事にしたいと思うようになっていたのだという。彼女の姉は同じアクターズスクールの卒業生で、3人のアイドルグループ、まなみのりさの一人、松前吏紗さんである。

 今回のイベントには松前さんの両親も来られていた。松前さんの母親は、アクターズスクール時代からイベントがあるとできる限り見に行って、ビデオに収めていたのだという。今回は松前さんの父親がカープファンだったこともあり、広島から二人でスポニチプラザのイベントに来られたのだという。イベント先でビデオを撮るのは、見に来られない祖父母に見てもらうことと、香帆さんがビデオで自身を見直し反省点を見つけるためだという。

 トーク中に、松前さんが8月12日にマツダスタジアムで国家斉唱した時の話題になり、曲がきちんとかかるか不安で震え、かかった時は泣きそうにもなったという。それ以上に今回の生歌ライブは初めてで緊張していたという。しかしお客さんが話しかけ、声をかけてくれたことで楽しむことができたと話していた。松前さんの歌は力強くて、聞いていて元気になるようだった。私は松前さんとは年が近いが、松前さんは既に大きな舞台で歌い、元気を与え、周りの応援を糧に乗り越え、自分の道を進んでいる。私も負けないように自分の道を見つけ歩んでいきたい。

(関西大学政策創造学部2回生 片上 優)
● 関大生の鰻谷漫歩とは ●
 関西大学政策創造学部の深井麗雄教授ゼミの学生によるコラム「鰻谷漫歩」を掲載しています。鰻谷の街の魅力や、お店などを紹介。またスポニチプラザ大阪のイベントの感想などを綴ってくれています。

スポニチプラザ関連−スポニチ紙面記事−

アクセス(地図)

▽住所

〒542-0083
大阪市中央区東心斎橋1−19−11鰻谷スクエア1階
(地下鉄御堂筋線・心斎橋駅から徒歩3分)

▽電話 06(6244)2311

▽営業時間 午前11時から午後7時

▽施設 展示スペース、ミニステージ、サテライトスペース、大型スクリーンを備え、あらゆるジャンルのイベントへの対応が可能


▽携帯で地図を確認
QRコードを読み取ってください。



(A)スポニチプラザ店舗
大きな地図で見る
 

大阪企画特集
スペシャルコンテンツ

このページの先頭に戻る ▲