スポニチ大阪

イベント・催事2014年日程 近日開催予定のイベントスケジュール

日程 時間 イベント 詳細(来訪者など)
4月
13日 14:00〜 アイドルランド ご当地アイドル3組出演ライブほか
17日 12:00〜 「FC大阪TV」withスポニチプラザ ユーストリーム生配信
19日 開始時間未定 第11回ゴールドコンサート関西予選会 障がい者の音楽コンサート
24日 12:00〜 「FC大阪TV」withスポニチプラザ ユーストリーム生配信
25日 14:00〜 織田作プラザ 解説:織田作之助研究家・上孟二
5月
1〜6日   スポニチプラザ大阪開場4周年イベント  
1日 12:00〜 「FC大阪TV」withスポニチプラザ スポニチプラザ大阪4周年拡大版
2日 18:30〜 競馬・春の天皇賞検討会 井上オークス・乗峯栄一・オサム出演
3日 14:00〜予定 「しあわせの五・七・五」川柳イベント MBS水野晶子アナウンサー出演
6日 11:00〜 日本将棋連盟・鰻谷将棋支部結成記念「鰻谷将棋選手権」 鰻谷将棋支部メンバーによる将棋大会

※ スケジュールは急きょ、変更・追加の可能性があります。

【鰻谷通信コラ厶】桜花賞検討会、最多の70人参加!

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4月11日桜花賞検討会

 春らしく暖かい気候となりました。気温の上昇とともにエンジンがかかってきたのが阪神タイガースです。開幕の巨人3連戦では西岡選手がアクシデントに見舞われるなど、さんざんの内容。特に投手陣の出来が悪く、ファンからもブーイングの嵐でした。しかしこのところ、投手陣が持ち直し4月9日のDNA戦から15日の広島戦まで6連勝。

 まさに進撃のトラです。「とにかく甲子園の巨人戦に3連勝したのが大きい」タイガースの編成を担当している中村勝広GMもほっと胸をなぜおろしていました。「やはり野球はピッチャーだ。今年は抑えにオ・スンファンがいるので、そこまでどうつなぐかが大事。後ろにしっかりした抑えがいるから先発も初回からどんどんとばしていけるようになった」と投手陣の立ち直りを6連勝の要因にあげています。特に、11日からの巨人3連戦はマートンとゴメスが打ちまくり、メッセンジャーが好投、能見が完封、関本のサヨナラヒットとファンにはたまらない3連戦となりました。神がかり的なマートンとともに、4番のゴメスも15日の広島戦まで開幕から16試合連続出塁。「いまはホームランが出ていないけれど夏になってくれば一発が出ますよ」と中村GMもこの新外国人に大きな期待をかけています。

 快調に走り始めたタイガースとともに、ここスポニチプラザのイベントも好調です。4月11日には毎日新聞の産直市と桜花賞検討会のイベントのダブルヘッダー。産直市では開場とともに多くにお客さんがプラザに来場。新鮮野菜などが飛ぶように売れ、午前中でほとんどの商品が売り切れる盛況ぶり。「毎月1度のこの産直市を楽しみにしています」という常連のお客さんがほとんどで、すっかり定着しています。

 さらに午後6時30分からの競馬GI桜花賞検討会。応募はがきが95枚届き、抽選で70人が参加しました。この70人はスポニチプラザ競馬検討会では最多となりました。競馬コラムニストの井上オークスさんに本紙の競馬担当記者が取材記者ならではの最新情報をもとに検討するため参加者はメモをとりながら、熱心に耳を傾けていました。それだけでなくこの検討会のお楽しみは豪華賞品の当たる抽選会。「参加費2000円ですが、耳より情報が聞けて、しかもパネルやクオカードなどいい商品が当たるので、ほんとにお得感があります」と参加者の皆さんも最後の抽選会を楽しみにされています。この日も本紙で長年予想を担当されている弁護士の的場悠紀さんがレアなクオカードなどを商品にご提供くださり、さらにキズナの優勝パネルも10人に方にプレゼントされるなど、会場からは抽選のたびに歓声があがっていました。この後は5月2日に天皇賞、5月30日にダービー、6月27日に宝塚記念とそれぞれ検討会を予定。ファンの皆さんのご参加をお待ちしています。

(スポニチプラザ大阪事務局長・近藤 健)

【関大生の鰻谷漫歩】終われない男のはじまり

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「さよならお笑いステージ」でのスナップ。先輩芸人の大前さん、ヨシアキさん、かつのりさん(左から)

 前回の鰻谷漫歩では「終わった男、終われない男」と題して3月23日に行われたお笑いコンビ「こけらおとし」の坂元義晶さんのラストライブである「ラストヨシアキ」の模様を掲載した。今回はもうひとりの「終われない男」を紹介する。ヨシアキさんの相方である阪本勝紀さんだ。かつのりさんは小学生の時から漫才好き。ずっと芸人になりたいと思っていた。

 大学卒業後は半年間フリーターとして働きお金を貯め松竹芸能の養成所に入った。明るく元気な人と組みたいという意向からヨシアキさんを誘い「こけらおとし」が誕生した。もともと友人といった仲ではなく2人の関係は割とドライな関係だったという。「ヨシアキは社交的で嫌なことは嫌と言えないタイプで八方美人なところがある。ギャラのでない仕事を80件取ってきたこともあった。」とかつのりさんは言う。例えば「街中でヒョウ柄の服を着ている人を見つける」ことなどで、この種の仕事が80件なら大変なことだと私も思う。

 「ヨシアキはよく遅刻していてネタ合わせに1時間30分遅刻することもあった。でもM−1の予選当日は僕が遅刻した。これは思い出に残っています。」とかつのりさんは振り返る。M−1という漫才コンテストの予選当日のこと。普段は遅刻しないかつのりさんが、前日のんだお酒が深酒になってしまい入り時間に起きてしまった。慌てて支度を終え会場に向かう。コンテスト予選の大切な日に遅刻し土下座で謝るかつのりさんにヨシアキさんは「謝らなくていい、そんなのいらんねん」と持ち前のポジティブさでカバーしてくれた。出番がきて漫才を披露し始めた直後、あろうことか今度はヨシアキさんがネタを飛ばしてしまった。舞台上でかつのりさんに一言「ごめん?」。この場面ではかつのりさんがヨシアキさんをカバーすることとなった。結局、いいコンビだったんだ。

 「ヨシアキとはいろんなことがあった。でも絶対に嫌いにはなれなかった。自分には持ってない良いところを持っている」と振り返る。

 「こけらおとし」として順風満帆に歩み始めたが、コンビを結成して9年目にヨシアキさんから「解散」の意思があることを突然告げられた。2013年7月のことだ。告げられた時は「そう思ってたんや、、、」と衝撃が走った。そしてその気持ちは焦りに変わった。ヨシアキさんがずっと前から考えていたことを察すると少し考え込み30分後「解散」することを受け入れた。解散の意思を聞いたとき自分も芸人をこのまま続けるべきなのか正直気持ちが揺らいだとかつのりさんは語る。でもそれと同時にここで終われないという気持ちも湧いた。そして「あと5年」というタイムリミットを自分に課した。現在32歳。すでにコンビを組もうと様々な芸人さんに声をかけ前に進もうとしている。「終われない男」の新たな芸人人生はまだまだ始まったばかりだ。

(関西大学政策創造学部3回生・植田 明里)
● 関大生の鰻谷漫歩とは ●
 関西大学政策創造学部の深井麗雄教授ゼミの学生によるコラム「鰻谷漫歩」を掲載しています。鰻谷の街の魅力や、お店などを紹介。またスポニチプラザ大阪のイベントの感想などを綴ってくれています。

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アクセス(地図)

▽住所

〒542-0083
大阪市中央区東心斎橋1−19−11鰻谷スクエア1階
(地下鉄御堂筋線・心斎橋駅から徒歩3分)

▽電話 06(6244)2311

▽営業時間 午前11時から午後7時

▽施設 展示スペース、ミニステージ、サテライトスペース、大型スクリーンを備え、あらゆるジャンルのイベントへの対応が可能


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