
イベント・催事2010年日程 近日開催予定のイベントスケジュール
| 日程・期間 | 時 間 | イベント | 詳細(来訪者など) | |
| 9月 | 2日(木) | 17:00 | 歌手取材 | 佳山明生 |
| 4日(土)、5日(日) | 11:00〜19:00 | 淡路島ロングライド150、PRイベント | 5日、三船雅彦プロ | |
| 7日(火)〜12日(日) | 11:00〜19:00 | ヘルスなプラザ・フェア | スポニチプラザ展と物販 | |
| 7日(火) | 11:00 | 歌手取材 | JULY | |
| 13日(月)〜19日(日) | 11:00〜19:00 | 同大ラグビー部創部100周年展 | 18、19日 萩本、大八木氏ら | |
| 17日(金) | 11:00〜19:00 | 視聴者参加型サッカー番組 | スポニチFC | |
| 20日(月)〜26日(日) | 11:00〜19:00 | 栄光のホークス展 | 20日河埜敬幸、26日山本和範 | |
| 27日(月)〜10月3日(日) | 11:00〜19:00 | スポニチジュニア展 | 10月2日に立花龍司 | |
| 10月 | 6日(水) | 13:00 | 唐渡吉則、新曲発表会 | 吉幾三 |
| 9日(土) | 15:00〜18:00 | ミニコンサート | ANN | |
| 11日(月)〜17日(日) | 11:00〜19:00 | 頑張ろう宮崎キャンペーン | ||
【鰻谷通信コラム】 南海ホークスは大阪人の誇りでした…「栄光のホークス展」9・20から開催
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大阪球場サヨナラ試合終了後、球団旗とともに場内一周する杉浦監督ら |
1988年10月15日、南海ホークスの本拠地・大阪球場が揺れました。ダイエーへの身売りが決定。近鉄との本拠地公式戦ラストゲームでした。モスグリーンのユニホームを目に焼き付けようと32000人の大観衆が詰めかけました。試合は6−4で勝利。夕闇迫るセレモニーで杉浦監督は「長嶋君の言葉ではありませんが、ホークスは不滅です。ありがとうございました。(福岡へ)行ってまいります」とあいさつしたのです。
アマチュアスポーツ担当だった私も取材に駆り出され、ホークスの一塁側内野応援席、外野スタンド、球場周辺を駆けずり回り、もらい泣きを隠すのに必死でした。南海ホークスは現在のタイガース同様、大阪人の誇りでした。鶴岡親分を筆頭に別所、堀井、岡本、森下、木塚、蔭山、宅和、皆川、穴吹、広瀬、杉山、大沢、野村、門田らキラ星のような選手が在籍。「グランドに銭が落ちている」鶴岡監督の名文句や“百万ドルの内野陣”“400フィート打線”などが、流行語になったものでした。常に巨人と栄光の座を争い続け、1959年(昭和34)の日本シリーズではエース杉浦が4連投で4連勝。初の日本一に輝き、涙の御堂筋パレードを実現させたのでした。
ソフトバンクは博多で頑張っていますが、栄光の南海を知るファンは年々、少なくなっています。スポニチプラザ大阪のお隣り、ミナミの中心にあった大阪球場で南海の戦士たちが躍動していたことを、いつまでも記憶に留めておいて頂きたい、との願いを込めて20日から26日まで「栄光のホークス展」を開催します。初日の20日は河埜敬幸氏のサイン会&交流会、23日には長年、南海を担当「ホークス賛歌」などの著書がある万代隆さん(共同通信)とスポニチ元南海担当の上園一生記者がホークスの思い出を語り、最終日の26日にはカズ山本こと、山本和範さんが登場。サイン会&交流会を行います。
期間中はスポニチ紙面や写真でダイエー、ソフトバンクを含めたホークスの歴史を振り返るほかイラストレーター・成瀬國晴さんの杉浦監督、門田選手らの貴重なスケッチを展示。南海復刻判グッズやソフトバンクグッズ、ソフトバンクホークスの川崎、和田、杉内、摂津、小久保、松中選手のパネル写真も販売します。皆様のご来場をお待ちしております。
お問い合わせは下記まで。
| 鰻谷支局長・羽村 雅夫(はむら まさお) |
【関大生の鰻谷漫歩】 ほんまもん
鰻谷中橋筋周辺を散策していると「ほんまもん小松屋」という酒屋さんに目がとまった。 酒屋さんと聞けば、前掛けとビール瓶をイメージしてしまうが、このお店は違っていた。どことなく落ち着いた雰囲気を持ち、インテリアにもこだわりが感じられる。特に酒の造り手さんたちのサインが書かれた壁などを見ると、お店と造り手さんの繋がりの深さが感じられた。
ここでは自分達で飲んで食べてオイシイと自信を持って言えるモノを販売しており、陳列してある商品はすべて造り手さんのもとへ赴きスタッフがその味を確かめて取引を行っている。そのため、世界でもこのお店でしか取り扱っていないワインや日本酒が多くある。中でも、VDP(ヴァン・ドゥ・ペイ)レローメルロー‘07という赤ワインが店長さんのおススメだ。通称、おっぱいワイン。ラベルに書かれている模様がおっぱいのようだから、スタッフの間でそう呼ばれているそうだ。イチゴのような香りと自然派ワイン独特の飲みやすさが特徴である。
自然派ワインとは有機農法で栽培したぶどうを人工的な添加物を極力使用しないで造られたワインのことを指す。鰻谷に来ることがあれば、一度立ち寄ってほしいお店だ。そこには、素敵な笑顔の店長とスタッフと「ほんまもん」が待っている。(高原 仁)
| ● 関大生の鰻谷漫歩とは ● 関西大学政策創造学部の深井麗雄ゼミ生によるミニコラム「関大生の鰻谷漫歩」がスタートしました。鰻谷の街の不思議な魅力や老舗店、おいしいスイーツのお店など、リレーでリポートしてくれます。 |
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アクセス(地図)
(地下鉄御堂筋線・心斎橋駅から徒歩3分)
▽電話 06(6244)2311
▽営業時間 午前11時から午後7時
▽施設 展示スペース、ミニステージ、サテライトスペース、
大型スクリーンを備え、あらゆるジャンルのイベントへの対応が可能
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