スポニチ大阪

イベント・催事2014年日程 近日開催予定のイベントスケジュール

日程 時間 イベント 詳細(来訪者など)
12月
19〜24日 11:00〜 「KISS(キッス)秘宝館」 KISS(キッス)お宝グッズ展示会
25日 12:00〜 「FC大阪TV」withスポニチプラザ大阪 ユーストリーム生配信
26日 18:30〜 競馬「有馬記念検討会」 出演者未定
1月
8日 12:00〜 「FC大阪TV」withスポニチプラザ大阪 ユーストリーム生配信
9日 10:30〜 毎日新聞「特選農家の産直市場」 新鮮野菜・果物、米、卵、畜産品販売
11日 14:00〜 「アイドルランド」 ご当地アイドル3組出演
12日 14:00〜 将棋・第64期王将戦「大盤解説会」 ゲスト解説棋士未定
15日 12:00〜 「FC大阪TV」withスポニチプラザ大阪 ユーストリーム生配信
18日 14:00〜 日本将棋連盟鰻谷支部「鰻谷将棋選手権」 ※参加は「鰻谷支部会員」限定

※ スケジュールは急きょ、変更・追加の可能性があります。

【鰻谷通信コラ厶】「KISS秘宝館」「有馬記念検討会」で2014締め

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GT・朝日杯FS出走予定のアクティブミノルは全くの無印武豊騎手にGT全冠制覇をプレゼント出来るか?

 「なんじゃ、これ と叫びたくなるような寒波の襲来です。九州の北と南にあった2つの低気圧がそれぞれ日本海、太平洋沿岸を北上しながら急速に発達、北海道で951ヘクトパスカルという爆弾低気圧に変わりました。台風並みの39.9メートルの強風が吹き荒れた北海道・根室市には、気象庁から「数年に一度の猛吹雪」「見通しが全くきかない猛吹雪」と特別警戒警報が発令されました。猛吹雪に加え、想定外の高潮による浸水被害も発生し、生活全般にわたって機能がマヒしました。一方、新潟県・津南町の雪は2メートルを超え、名古屋でも23センチの積雪を記録、まさに日本列島凍結の1週間となりました。この寒さも来週は収まる見込みですが、しばらくの間は厳重な寒さ対策が必要です。11月に発表された「12月、1月、2月の3カ月は暖冬傾向」の予報が恨めしく思われる強烈寒波でした。

 近藤事務局長も先週、この欄で紹介しましたが、スポニチプラザのパートナー「FC大阪 (関西サッカーリーグ1部)がめでたくJFLに昇格、来季はひとつ上のカテゴリーで戦うことになりました。今回の昇格、スポニチプラザに取っても非常に喜ばしいことなのですが、私には気がかりなことがひとつあります。今回FC大阪と同じくJFLに昇格した奈良クラブは、関西サッカーリーグで優勝を争った宿命のライバルです。実はFC大阪、この奈良クラブとの相性が良くありません。今季リーグ戦では1敗1引き分け、先の全国地域決勝リーグは2−2ながらのPK負け、同クラブとの今季最終戦となったKSLカップ準決勝(12月14日)でもPKで敗れました。結局奈良クラブとは今季4回対戦し3敗1分けの戦績。来季、同じ土俵で戦う奈良クラブには何としてもリベンジしてもらい、昇格した関西サッカーリーグの2チームがJFLで旋風を巻き起こしてくれることを切に願っています。

 さて、2014年も大詰め、スポニチプラザも2つのイベントを残すのみとなりました。12月19日に初日を迎える「KISS(キッス)秘宝館」の準備を鋭意進めているところですが、今季プラザ最終イベントとなる「有馬記念検討会」にも、競馬ファンから参加ハガキが続々と到着しています。豪華メンバーが集結する有馬記念には当然注目が集まるのですが、1週前の12月21日に行われるGT競走にもファンの熱い視線が注がれています。2歳馬の戦い、朝日杯フューチュリティステークスに騎乗予定の武豊騎手は現在、障害競走を除く21個の平地GTレースを勝ち、GT全冠制覇まで残るはこのレースのみです。今回、超人気薄アクティブミノルに騎乗予定の武騎手、大方の予想を覆し、GTレース22冠全冠制覇の偉業を達成できるでしょうか。  

(スポニチプラザ大阪総支配人・厨子雄二)

【関大生の鰻谷漫歩】継続は力なり

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タイガース川柳「年間大賞表彰式」の記念句会で成瀬賞を獲得し挨拶する高橋洋充さん(左)

 年の瀬を前に、気忙しく、慌ただしい雰囲気の2014年12月6日、今年を締めくくる「第10回タイガース川柳」の年間大賞授賞式が行われた。選考委員長であるイラストレーター成瀬國晴さんの挨拶から始まった。年間大賞授賞式のあと、「行くぞ虎」をお題とした記念句会も行われた。年間大賞には、約5000句もの川柳の中から、今年の4月の月間賞も取った、入選常連者の前田守康さんの句が選ばれた。

 後半の記念句会では、名前を隠して張り出された川柳の中から、挙手数の多い上位3句が「天・地・人」賞に選ばれた。参加者24人中6人の票を集めた、「天 の最優秀賞作品には、藤田恵子さんの「行くぞ虎 旨い巨人を また喰いに」が、それとは別に委員長の成瀬さんが選ぶ成瀬賞には、高橋洋充さん(46)の「八〇年 八〇勝って 行くぞV」が選ばれた。来年は阪神球団が創立80周年を迎えるということで、80を意識した句も目立った。藤田さんは、背景に舌なめずりをした虎をあしらえた、句入りの手作りカードを来場者全員にプレゼントしていた。

 今回取材した高橋さんは、愛知県の豊橋市から新幹線でわざわざスポニチプラザ大阪まで来ていた。往復3時間20分。イベントの時間の約3倍の時間をかけて、成瀬さんや入選常連者に会いに来たのだという。3年前に続いて2回目だそうだ。 彼は約20年前からスポニチに川柳を投稿し始め、今では、タイガース川柳を投稿するのが楽しみだという。毎週締め切りギリギリの日曜日の夜にゆっくりと考えるのだという。毎週2、3句ずつ4月から9月の間で50から70もの句を10年間欠かさず送り続けている。

 川柳と俳句は似ている。俳句は「季語、切れ字」といった制約が存在するが、川柳は特に制約がなく、五・七・五にあわせて自由に作ることができる。彼はお題が阪神の川柳、つまり20年の中でタイガース川柳が自然体で、試合を見て感じたことを句で表現しやすいのだという。小学校2年生の時からタイガースの歴史の半分、約40年間を見続けてきたからだろう。

 取材中も彼は「他の入選者に比べたら…」と謙虚で、川柳も我流であるため、控えめであった。しかし川柳に出会い20年、そしてタイガース川柳に関しては10年間継続して、仕事の合間に阪神の動向を探り、コツコツ投句をする。2008年、2014年には月間賞も受賞し、着実に川柳の道を昇り続けている。継続は確実に実を結び始めている。

(関西大学政策創造学部2回生 片上優)
● 関大生の鰻谷漫歩とは ●
 関西大学政策創造学部の深井麗雄教授ゼミの学生によるコラム「鰻谷漫歩」を掲載しています。鰻谷の街の魅力や、お店などを紹介。またスポニチプラザ大阪のイベントの感想などを綴ってくれています。

アクセス(地図)

▽住所

〒542-0083
大阪市中央区東心斎橋1−19−11鰻谷スクエア1階
(地下鉄御堂筋線・心斎橋駅から徒歩3分)

▽電話 06(6244)2311

▽営業時間 午前11時から午後7時

▽施設 展示スペース、ミニステージ、サテライトスペース、大型スクリーンを備え、あらゆるジャンルのイベントへの対応が可能


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