スポニチ大阪

イベント・催事2014年日程 近日開催予定のイベントスケジュール

日程 時間 イベント 詳細(来訪者など)
7月
31日 12:00〜 「FC大阪TV」withスポニチプラザ ユーストリーム生配信
8月
3日 14:00〜 第11回アイドルランド ご当所アイドル3組出演
7日 12:00〜 「FC大阪TV」withスポニチプラザ ユーストリーム生配信
8日 10:30〜 毎日新聞「特選農家の産直市場」 新鮮野菜・果物、卵、米、畜産品など販売
9〜17日 11:00〜19:00 「第5回広島カープまつり」開催決定 大野豊さんトーク:11日14時〜、2014「広島カープ頑張れ特集号」販売
21日 12:00〜 「FC大阪TV」withスポニチプラザ ユーストリーム生配信

※ スケジュールは急きょ、変更・追加の可能性があります。

【鰻谷通信コラ厶】夏だ、野球だ、タイガース!

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7月23日付、スポニチ大阪版1面

 7月23日は二十四節気の「大暑」でした。一年で最も暑い時期にあたります。24、25日は日本三大祭りの一つ、天神祭りも行われました。そして8月9日からは夏の高校野球が甲子園で15日間に渡って開催されます。夏は野球の季節。スポニチプラザでは、毎年、広島カープまつりを開催。今年は8月9日から17日まで行われ、地元・大阪のオリックスもパ・リーグの首位争いをしているだけに、どうしてもプロ野球の動向に目がいきます。

 さて、甲子園で7月19日に行われたのが、プロ野球のオールスター第2戦でした。この試合で日本ハムの大谷投手がプロ野球史上最速タイの162キロを二度マーク。さらに投げた23球のうち、12球が160キロ台という、とんでもないピッチングを見せつけました。「真ん中しか狙っていなかった。ブルペンから直球だけ投げて準備していた」というのですから恐るべしです。1971年のオールスター第1戦、西宮球場で阪神・江夏豊投手がマークした9連続三振という不滅の記録がありますが、将来的に大谷投手にはこの9連続三振をオールスターでぜひマークするピッチャーに成長してもらいたいものです。

 野球といえばもちろん我らがタイガースです。交流戦で失速し、巨人の独走かと心配しましたが、7月に入って8連勝をマークして息を吹き返しました。「とにかく野球はピッチャー。うちは先発投手が揃ってきたので、安定した戦いができている。後ろにオ・スンファンがいるのも大きい。ゴメスも夏になって相手のピッチャーが疲れてきたら大きいのがもっと増えるはずだ。本当の勝負は夏のロードが終わってから。9月が正念場になる」中村GMはチーム状況をこう分析しています。

 そして後半戦に入ったタイガースが初めて対戦したのが首位・巨人。7月21日からの甲子園での3連戦でした。21日の第1戦では岩田投手が8回無失点。オ・スンファン投手がきっちり抑え、胸のすく完封リレーでした。22日の2戦目は本当にドラマチックな展開でした。1点リードの9回、リリーフのオ・スンファン投手が二死、1ボール2ストライクと「あと1球」まで追い込みながら、巨人・高橋選手に同点ホームランを浴び、さすがの甲子園のスタンドがシーンと静まる展開。しかし、ドラマは最後にまだ待っていました。延長12回二死。「きょうは引き分け」の雰囲気が流れる中、福留選手がマチソン投手から右翼ポール直撃のサヨナラホームラン。「野球の神様」がこの日はタイガースに味方したかのような一発でした。 23日の3戦目は1点差の攻防で巨人が逃げ切りましたが、和田監督が口にした「紙一重の戦い」はこの後も続きます。

 夏のペナントレースは中継ぎ投手の「消耗戦」となります。2年目の金田投手の急成長、昨年17試合連続無失点をマークした松田遼馬投手が右ひじ痛からいつ復帰するのか。6月末に補強した元大リーガーの建山投手の起用法も注目です。加藤、安藤、福原投手とオ・スンファン投手につなぐまでの3投手に割って入る投手が出てくるのかも注目したいところです。いずれにしてもタイガース、カープ、オリックスの夏の戦いに目が離せません。

(スポニチプラザ大阪事務局長・近藤 健)

【関大生の鰻谷漫歩】好きだからできること

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「スポニチ女子旅トワイライトランin高知城」エントリーイベントの模様

 私はスポニチプラザ大阪で開催された『第1回スポニチ女子旅トワイライトラン女子限定リレーマラソンin高知城』というマラソン大会のエントリーイベントに参加した。2014年10月4日に開催されるこのマラソン大会は、一周が約1・2キロの県庁の周りを8周、3人一組のリレー形式で走るというものだ。高校生以上の女性が対象で、3人一組のチームでも、個人でも参加を申し込むことができる。個人での参加の場合は当日に抽選で選ばれる混成チームとなる。以前は東京マラソンの女性参加者が1割程度だったのに対しマラソンブーム後、現在は参加者の約4分の1を占めるほど女性のランナーが急増している。全国のマラソン大会を見てみても、女性を対象にしたマラソン大会が年々増えている中、女性限定のリレー形式のマラソン大会はこの大会しかない。更に参加者に抽選で高知県の特産物がプレゼントされたり、大会会場周辺で土佐の豊穣祭が同時開催されるなど、女子が大好きな食とコラボしている新しいマラソン大会である。

 私は青木厚博さん(52)に話を聞いた。青木さんは高知県観光振興部観光政策課に勤めていて、アスリートの目線から観光について考えている。

 青木さん自身は35歳のときにスキーに出合い、39歳にはアルペンスキーを始めた。「僕の頭の中は一年中雪が降っている状態です。」と言う青木さんはスキーに出合って時間の経過が早く感じるようになったそうだ。普通ならば引退する年齢に始めたため、独学で初心者から上達する方法や試合への取り組み方法、効果的なトレーニングについて勉強し、一年をアルペンスキー中心に過ごしている。その結果、シーズン中である11月中旬〜4月末には毎週末ゲレンデに行って1本でも多く滑り、筋トレを週2回行い、オフシーズンにはグラススキーとインラインスケートをしている。1年間毎日ワールドカップの映像を見るのは欠かさないそうだ。青木さんの最高成績は鳥取県の大会で2位。競技を始めた時に指導員だった先輩に勝てるようになった。インラインスケートでは、日本チャンピオンに勝ったこともある。アルペンスキーの魅力を聞くと、「やってもやっても、うまくいかないことです。」と言う。しかし、それは好きであることが大前提。冬が好きで、雪が好きで、滑ることが好きだからこそうまくいかなくても、その過程さえ楽しいと思えるのだ。青木さんは、「神様が『もうやめなさい』って言うまでは滑ろうと思っています」と言う。

 そういう青木さんからすると、スポーツツーリズムの主人公は参加するアスリートである。そのため、観光とはいえスポーツ大会を開催する以上は、アスリートにとって魅力のある、そして満足してもらえる内容にすること、整った施設の提供が必要であると青木さんは考える。このマラソン大会は、参加するアスリートのため、ビギナーでも楽しめるようゆったりとした時間制限と、リアルアスリートでも楽しめる距離が設けられている。あなたも高知で走ってみては如何。

(関西大学政策創造学部3回生 込山 仁美)
● 関大生の鰻谷漫歩とは ●
 関西大学政策創造学部の深井麗雄教授ゼミの学生によるコラム「鰻谷漫歩」を掲載しています。鰻谷の街の魅力や、お店などを紹介。またスポニチプラザ大阪のイベントの感想などを綴ってくれています。

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▽住所

〒542-0083
大阪市中央区東心斎橋1−19−11鰻谷スクエア1階
(地下鉄御堂筋線・心斎橋駅から徒歩3分)

▽電話 06(6244)2311

▽営業時間 午前11時から午後7時

▽施設 展示スペース、ミニステージ、サテライトスペース、大型スクリーンを備え、あらゆるジャンルのイベントへの対応が可能


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