スポニチ大阪

イベント・催事2015年日程 近日開催予定のイベントスケジュール

日程 時間 イベント 詳細(来訪者など)
5月
28日 12:00〜 「FC大阪TV」withスポニチプラザ大阪 ユーストリーム生配信
29日 18:30〜 競馬「日本ダービー」検討会 井上オークス、オサム、寺下厚司、細原邦央
5月
4日 12:00〜 「FC大阪TV」withスポニチプラザ大阪 ユーストリーム生配信
11日 12:00〜 「FC大阪TV」withスポニチプラザ大阪 ユーストリーム生配信
12日 10:30〜 毎日新聞「特選農家の産直市場」 新鮮野菜・果物、米、卵、畜産品など販売
14日 14:00〜 第16回「アイドルランド」 ご当地アイドル3組出演予定
18日 12:00〜 「FC大阪TV」withスポニチプラザ大阪 ユーストリーム生配信
23・24日 11:00〜 (株)東計電算「展示商談会」  
25日 12:00〜 「FC大阪TV」withスポニチプラザ大阪 ユーストリーム生配信

※ スケジュールは急きょ、変更・追加の可能性があります。

【鰻谷通信コラ厶】障害に負けないミュージシャン集う、ゴールドコンサート

バックナンバー 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年

ゴールドコンサート関西予選会の風景

 スポニチプラザにさわやかな音楽が満ちあふれました。5月16日に開催された「ゴールドコンサート」。これは障害を持つミュージッシャンを支援する音楽コンサートで、今年で12回目を迎えます。障害者の能力や可能性の高さを知らしめる、「障害者の音楽コンテスト」は2003年に初めて開催されましたが、2008年頃から参加するミュージシャンのレベルが大きく上がりました。大手レコード会社からメジャーデビューを果たす人もいるほど、社会的にも高い評価を得ています。

 スポニチプラザでは昨年に引き続き、このゴールドコンサートの「関西予選会」を開催しました。当日は18組が参加し、リズミカルな楽曲、あるいは力強い歌声が流れるなど障害者とは思えないほどの高いレベルのコンテストとなりました。この日の模様は、アールダッシュが運営するユーストリームで生配信されましたが、予選会の後には、参加者同士が和気あいあいと語り合う懇親会も行われ、いい雰囲気のゴールドコンサートとなりました。NPO法人日本バリアフリー協会が運営する本戦は10月12日に東京国際フォーラムで開催されます。スポニチプラザとしては今後もこのゴールドコンサートに注目していきたいと考えています。

 さてスポーツ界では5月18日に大きなニュースがありました。フィギュアスケート女子の浅田真央選手(24)が現役続行を記者会見で表明したのです。昨年のソチ五輪後には現役か引退かの方針は「ハーフハーフ」と表現し、2014年〜2015年のシーズンの休養を宣言していました。しかし、今年3月に佐藤信夫コーチに相談し現役続行を決意。「自然と試合が恋しくなり、良い演技ができた時の達成感を味わいたいと感じ始めました。試合に出場できるよう、毎日練習しています」と笑顔で復帰宣言。国民的アイドルともいえる浅田選手の今後の活躍に期待したいですね。

 真央ちゃんの活躍には楽しみがいっぱいですが、問題はタイガースです。5月19日の巨人戦では巨人・菅野投手の前に完封負けで借金は5にふくらみました。チーム防御率がセ・リーグワーストで、この日の巨人戦のように大敗する試合が今年は多く見受けられます。昨年までにはなかった内容で、19日の甲子園の観客数は通常より1万人も少ない3万7千人余り。パ・リーグなら3万人を越えれば「大入り と喜ぶべきことですが、阪神と巨人ではそうはいきません。「今年は同じ負けるにしても一方的にやられる試合が多い。今後を考えると観客動員が心配」と球団の営業でも危機感を募らせています。幸いというべきか5月20日には藤浪投手がプロ入り初完封。翌21日にはルーキー・横山投手の快投もあり巨人に逆転勝ちし借金は3に減りました。5月26日からは交流戦が始まります。ここでタイガースが巻き返すことができるどうか注目していきたいと思ってます。

(スポニチプラザ大阪事務局長・近藤 健)

【関大生の鰻谷漫歩】「17文字」の魅力

バックナンバー 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年

MBSラジオ川柳番組「しあわせの五・七・五」のイベント

 五月晴れの5月2日、スポニチプラザ大阪ではMBSラジオ川柳番組「しあわせの五・七・五」のイベントが開催された。参加者はリスナーほか約30人。来場者の中には同番組のオリジナル帽子をかぶった方や扇子を持っている方もいた。司会は水野晶子アナウンサーが務めた。スポニチプラザ大阪の5周年にちなみ「5」のお題で参加者が事前に作句した川柳が披露され、作品に込められた背景、作句者の意図などを水野アナが尋ねた。鰻谷商店会賞を受賞したのは「すまんなあ 心の中で 五万回」という句。作句した男性は過去に入院経験があり、味気ない病院の食事が口に合わず、奥さんにお弁当を届けてもらっていた。その時の感謝、そして日頃の感謝を伝えるためにこの句を詠んだという。奥さんと一緒に来場していた彼、このイベントで直接奥さんに気持ちを伝えることができたそうだ。

 「五月病 五月(さつき)と読めば 気が晴れる」という句でスポニチプラザ大賞を受賞した吉田エミ子さんは、メモを片手に句会に参加していた。普段から良い句があればすかさずメモし、作句した人には話しかけたりして自分の作句の参考にするそうだ。吉田さんと川柳との出会いは10年前に遡る。毎日新聞の仲畑流万能川柳にたまたま掲載されていた「孫できた 疎遠なやつの 賀状くる」という句が、昔彼女に洋服を作ってくれていた知人から急に孫ができた連絡を受けた、自身のエピソードに当てはまった。これをきっかけに万能川柳に投句し始めた。その後、毎日新聞・健康川柳が始まると第一回募集に応募、何と初めて投句した作品が月間賞、年間賞に選ばれたそうだ。

 彼女の代表作はほかにも「食べ過ぎに 待っているのは 体重“刑”」。万能川柳では、掲載されるたびに点数がもらえ、50点集めると指定席という名で自選の句を掲載することができる。今年だけでもすでに160句投稿している。「しあわせの五・七・五」番組で紹介されるとHPに掲載される前に川柳仲間から『おめでとう』と電話が掛かってくる。彼女は鰻谷で出会った川柳仲間と食事へ行ったりしているが、5月21日には、川柳で出会った方と東京で開催される万能川柳の全国大会に出掛けるそうだ。

 川柳の歴史は江戸時代の中後期から250年余年、現在は新聞やラジオ、様々な場所で川柳が親しまれている。川柳は季語にこだわらず17字でつくる。今回の句会でも、各人がそれぞれ抱えていること、思っていることをたった17字にのせていた。文字数以上の物語、感情が込められている。その魅力が現在、ここ鰻谷にも、愛好家が集まる理由の一つになっているのだろう。

(関西大学政策創造学部3回生 片上優)
● 関大生の鰻谷漫歩とは ●
 関西大学政策創造学部の深井麗雄教授ゼミの学生によるコラム「鰻谷漫歩」を掲載しています。鰻谷の街の魅力や、お店などを紹介。またスポニチプラザ大阪のイベントの感想などを綴ってくれています。

アクセス(地図)

▽住所

〒542-0083
大阪市中央区東心斎橋1−19−11鰻谷スクエア1階
(地下鉄御堂筋線・心斎橋駅から徒歩3分)

▽電話 06(6244)2311

▽営業時間 午前11時から午後7時

▽施設 展示スペース、ミニステージ、サテライトスペース、大型スクリーンを備え、あらゆるジャンルのイベントへの対応が可能


▽携帯で地図を確認
QRコードを読み取ってください。



(A)スポニチプラザ店舗
大きな地図で見る
 

大阪企画特集
スペシャルコンテンツ

このページの先頭に戻る ▲