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石田ロス合宿から帰国 王座挑戦権獲得へ手応え

 日本では26年ぶりのスーパーウエルター級世界王座を目指す石田順裕が5日、米国ロサンゼルス合宿を終えて関西空港に帰国した。日本ランカー如月紗那(六島)を伴った1カ月で120回のスパーを消化。「練習相手が強く、日本でテングになっていた鼻をへし折られた。でもデビュー以来一番集中した練習ができた」と手応えを示した。

 当地では元世界王者・畑山隆則を教えたルディ・エルナンデス・トレーナーに師事。スタミナ強化にも励んだ。WBA世界同級王座への挑戦者決定戦となる22日まで実戦練習と減量を同時進行して仕上げる。



◆ WBA世界スーパーウェルター級挑戦者決定戦 ◆
(9月22日・大阪府立体育会館)
同級7位
マルコ・アベンダーニョ
(35・ベネズエラ)

<11回戦> 同級8位
石田 順裕
(32・金沢)

26勝18KO5敗1分 19勝7KO5敗2分

[ 2008年9月6日付 ]

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