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C大阪・森島“有終ゴール”へ久々のシュート練習

久々にシュート練習をした森島、地元での最終節は有終ゴールで決める

◆ あす最終節・愛媛戦 ◆

 有終ゴールへ急ピッチだ。J2C大阪は4日、最終節の愛媛戦(6日、長居)へ向けて大阪市内の練習場で約2時間の調整。今季限りでの引退を表明しているMF森島寛晃(36)は、別メニューながら久々のシュート練習を行った。

 全体練習開始の約1時間前に、すがすがしい表情で練習場に足を踏み入れると早々にアップを開始。その後、フットサル用のミニゴールに向かってシュートを打ち始めた。約15分間で30本。「やっぱりスパイクでやるとしっくりきますね。試合でもチャンスがあればシュートを打てたらいいと思います」と充実の表情を浮かべた。この日、クルピ監督からは「試合に出る準備をしておくように」と告げられた。勝てば入れ替え戦出場の可能性が残るラストマッチ。歓喜のホイッスルはピッチ上で聞く。

[ 2008年12月5日付 ]

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