吉見ドーピング疑惑「シロ」正当な治療行為と判断
日本プロ野球組織(NPB)の増島篤医事委員長は24日、都内で会見しアンチ・ドーピング規定違反の疑いがあった中日・吉見一起投手(25)について違反はなかったと発表した。同投手は疲労回復効果がある「ニンニク注射」と呼ばれる点滴をシーズン中に受けており、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)で禁止される正当な治療目的以外の静脈注射ではないかと疑われていた。同委員会は中日から提出されたカルテを精査。増島委員長は「医学的に正当な適用による治療行為の範ちゅうと判断した。医師の診断に基づき、医師が治療し、カルテに診断名も記載。(点滴は)複数回あったが、日常的ではなかった」と説明した。
[ 2009年10月25日付 ]
PR

【スプリングS】ローズキングダムで本当に大丈夫?!
【お得な宴会情報】クーポン
