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広島ドラ2・堂林「4番サード」へ、栗原に“挑戦状”

スカウトからのお好み焼きソースを手に笑顔の堂林

◆ 指名あいさつ受け「一番行きたい球団です」 ◆

 主砲に追いつけ追い越せだ。広島からドラフト2位で指名された堂林翔太内野手(18=中京大中京)が2日、愛知県名古屋市の同校で苑田スカウト部長、松本担当、尾形両スカウトから指名あいさつを受けた。

 端正な顔が喜びで赤く染まった。堂林は広島への好印象をあらためて語った。「実感がわいてきました。早い時期から高く評価していただいたので一番行きたい球団です」。

 今夏は4番エースで母校を史上最多7度目、43年ぶりの全国制覇に導いた。広島は打者として高く評価。入団が決まれば遊撃とともに三塁で育成する予定だ。三塁には一塁からコンバートとなる4番の栗原がいるが、堂林は「小、中、高と4番を打たせてきてもらったので…」と将来的には主砲の座を奪う意気込みを示した。

[ 2009年11月3日付 ]

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